これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 8

新型コロナウイルスがあっと言う間に全世界に広まって、世界中の人々に大きな影響を与えています。自粛要請で家に一人籠っていると、外で異変が起きているのが本当の事なのか一瞬分からなくなったりしますが現実です。少し前には、予想できなかった事が起きて全てが変わりました。今回こそ、タイトル通りスピリチュアル的に考えた事を書こうと思います。

前のブログで、新型コロナウイルスをスピリチュアル的に考えた答えは、「本来あるべき姿(形)に戻る為」だと書きました。今回は、何故そう思ったのかを書きます。ウイルス感染拡大の問題が起きて、解決する為に色々な対策が取られていますが(目に見える)表面的な事がメインで果たしてどれだけ問題の本質を国民は理解しているのだろうかと感じました。本質を理解してないと、言われた事を言われたとおりに従えば何とかなると言う発想になってしまう可能性が高く問題解決を遠ざけてしまうのではないかと。先日ips研究所の山中教授が緊急事態宣言を当面5月6日迄と設定しているけれど、それまで我慢すれば大丈夫だと勘違いしてしまわないか心配されている発言をしていましたが、私も同感です。

話が少し逸れますが、少し前のニュースでドイツでの感染拡大が他国よりも減少傾向であると報じていました。第二次世界大戦の後の復興でも日本とドイツでは違う面があり前から関心があったので、今回の感染拡大が減少傾向になっているのには訳があるなと直感。丁度一か月前にメルケル首相がドイツ国民に向けて何度かテレビ演説をされましたが、本質を語った上での対策とその協力要請でした。是非、関心のある方は「ドイツ メルケル首相 コロナテレビ演説」で検索して読んでみて下さい。実際どのような対抗処置をしていけば良いのかは、色んな方法があるでしょうがその元になる本来あるべき姿を示した上で説明しているように感じました。ここで言う本来あるべき姿とは、国家として国民を守る最大の支援をすると言う安心を与えた上ですから、同じ対抗処置を行ったとしても見た目は同じでも全く違います。テレビのニュースでドイツ国民に感染拡大が減少している事に関してインタビューをしていましたが、本質を理解した上で心から協力をしていると感じさせる答えで、メルケル首相の言葉が持つ力を感じました。言霊遣いとしては、特に感銘を受けた次第です。

ごく最近の出来事ですが、国会議員の方がツイッターで緊急事態宣言として夜の外出を控えるだけでは足りない、満員電車を無くす政策が必要と発信しながらご自身が風俗に行った事が発覚。随分前から、次元上昇しているので今までは隠せていた事がそのまま表に出てくると書いてきましたが、今回の出来事は凄い事です。本来国会議員としてあるべき姿に戻るように促されたとも取れますね。良くも悪くも次元上昇の影響からか思いを言葉で隠す事が難しくなってきており全てが表にそのまま出てくるので要注意です。実の無い言葉(真意ではない言葉)は真相を暴くし、実のある言葉(本質を突いた言葉)は人を動かす力を持つんだなと言霊遣いとしてはとても興味深く感じています。これって凄くスピリチュアルな事だと思います。益々、誠実に生きてきた人に取っては生き易い時代になっているのかもしれません。何故なら誠実に生きようとするとは、本来あるべき姿だと思うからです。因みに、ドイツのメルケル首相はウイルスとは共に生きていく道を選ばれたようです。撲滅や根絶を目指す事が本来あるべき姿なのか、ある意味共存しながら活路を見出していくのが本来あるべき姿なのか今の時点で明確に答える事は出来ませんが本質を理解した上でどうやっていくか決める事が出来るようになりたいなと思いました。テレビ演説の中にドイツ国民に自律を求め、それが新型コロナウイルスに対抗出来る鍵だと取れる発言があり一番心を打ちましたし国民が支持したのが理解出来ます。

新型コロナウイルスに付いては、中々奥が深くて人類が乗り越えていく事で本来あるべき姿を自らの手で掴むようにセッティングされているのではないかと思えてきました。肉体的にも社会的にも生き延びていくには必要な事かもしれませんね。段々とタイトになってきてますが、何とか皆で乗り切っていきましょう。

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