究極のリベンジの持つ意味

皆様、お久しぶりです。頭の中に、ブログに書きたい事は湧いてくるのですがなかなかアップする事が出来ませんでした。今回、以前に「人間関係修復の鍵・・・究極のリベンジ」と言うタイトルで書いたものの持つ意味を書こうと思います。実は、この意味に付いては最近明確になってきたもので自分でも予想してやってきたものが現実のものとなりました。もしご興味があるようでしたら、

「人間関係修復の鍵・・・究極のリベンジ」https://shinten.at.webry.info/201809/article_2.html

をご覧になって下さい。何度かアセンション(次元上昇)に付いても書いてますが、アセンションとも今回の究極のリベンジの持つ意味がリンクしているように感じています。現実界で究極のリベンジを果たしていくと見えない世界で、どのように受け止められ現実界にどのように反映されるのか。正直言って、究極のリベンジを果たしていくのはとてもキツイものがあります。究極のリベンジと一括りにしてますが、段階があり極めていくと修行の域に入るのではないかと思っています。

そもそも究極のリベンジなんて必要にならなければ良いものです。私の書く究極のリベンジとは、自分以外の人から受けた手酷い扱い(精神的、肉体的)に対して同じ事を相手に決してやり返さない事。サラっと書けば簡単そうですが、結構極めていくのは大変です。特に、このような事はある程度大人になってから起きるとは限らないからです。まだ未成熟な時に手酷い扱いを受けると、それに対して幼い自分なりにどう受け止めたら良いのか考えます。より強くなって自分を守ろうとしたり、それは力を使う事もありますし言葉や態度等を使う事もあります。先ずは、自分を守らないといけません。弱い立場、肉体的にマッチョでなかったり女性だったり家族の中で一番若かったりお金や社会的に地位が低いと見られたりと標的になる事は結構あります。手酷い扱いをした人達も、そのような事をやれた時は強い立場にいると勘違いしてしまい出来るけれどやって良い事と悪い事がある事に思いが至らなかっただけなのです。この立場も、ずっと強いものが強いままではありません。子供もいつまでも子供じゃないし、大人もどんどんと年老いていき立場が逆転する時が必ず訪れます。どのような事も必ず因果応報、何かしらのものが返ってくるのです。

私は、究極のリベンジを実践する環境に生まれた時からいたようなもので、今の自分を築いた基礎みたいなものでもあります。気が付かないうちに魂を磨く事に繋がっていたようでアセンションを迎えた今、その意味をハッキリと体感しています。ご褒美に感じられるものを受け取る事が出来ているのです。このご褒美は、決してお金では手に入れる事が出来ませんし今迄経験した事のないような心を充たしてくれるものです。手酷い扱いを受けてきたからこそ、このご褒美の持つ真の強さを知る事が出来ました。決してやり返す事では得られなかった事だと思います。手酷い扱いをしてしまった人達に対して赦す事や、手助けする事が出来た時にこの修行は卒業を迎えるようです。そしてこの経験は、私の次のステップに進む糧になる事にも気が付きました。長かったけれど生きている間に辿り着けて良かったなぁと言うのが今の感想です。スピリチュアル的に正しい事をやっていけば必ず現実界に反映されると実感出来て、これまでやってきた事が全て繋がりましたし大きなマイナスを大きなプラスに出来ると信じてましたが、本当でした。これからは、自信を持ってやっていけそうです。

トホホの60代からウフフに 3

皆様、お久しぶりです。随分とブログをアップせずに7月になってしまいました。2020年も後半に突入です。新型コロナウイルスの影響で半年があっと言う間に過ぎてしまったような印象がありますが、如何お過ごしでしたか?どうもまだまだ影響は、継続していきそうですから地面に足をつけてやっていくしかありませんね。

今回、凡そ2年ぶりに「トホホの60代からウフフに」シリーズを書くことにしました。それには少し訳がありまして、新型コロナウイルスの影響で日常生活が思うように送れずにいたせいで体力、気力が低下した為か周りで「どうせもう歳だから・・・」と言う言葉を聞く機会が結構ありまして、勿論、その場でやんわりとそのようなネガティブな言葉を使わない方が良いんじゃない、とお話していますが、どうも気になり書くことに。と言っても、精神論をぶちかまそうと言う事でなく限りなく現実的な改善方法のヒントを取り上げようと思います。私が、実践している事をシェア出来たらと言う感じです。

ある程度年齢を重ねますと、多くの方がコレステロールや血圧、血糖値等で一喜一憂する事になります。そこで少しでも改善に繋がる事がないか、それも無理のないお金が掛からない方法でと考えて密かにやっている事をご紹介します。そんな事は、ずっと前から知っていると言う方はスルーして下さい。くどいようですが、血圧などに問題がある方は必ず受診された上で読んで下さいね。降圧剤を飲んでらっしゃる方も、少しでも減らす事になればと思います。(減薬を目指す場合も、必ず医師に相談して下さい)前に書いてように無理のない方法ですから、効果も出てくるのにどれ位掛かるかは何とも言えませんので気長に捉えて下さい。今回は、二つご紹介します。


1番目は、結構ポピュラーになってますが「かかと落とし」です。当初、私は骨密度を上げるのと足の筋力を付ける為に調べて始めたのですが、どうも血圧を安定させる効果もあるような事を聞き何となく良さげなので継続中です。やり方は、鎌田實先生の記事をご覧になって下さい。体力がない方でも回数を少しづつやれば出来ると思います。ご興味のある方は、転倒に気を付けてトライしてみて下さいね。

かかと落としのやり方と効果 血圧を下げ病気を防ぐ健康体操 https://tokusengai.com/_ct/17229186

2番目は、テレビ番組で知ったもので最初こんな事で血圧が下がるのかな?と正直思いましたがトライしてみたところ安定してきたので効果ありだと思い書くことにしました。因みに、私は更年期に血圧がゴンと上がり幾分落ち着いてきたものの高値安定状態が続いていました。病院では、降圧剤を処方されず血管が傷むと困るなと思いつつあったので安心する事が出来ました。降圧剤も一旦服用を始めると止めるのが難しいと聞きますので、飲まずに血圧をコントロール出来たら、とほほからうふふになれると思います。←これは、私の場合です。タオルグリップ法と呼ばれるもので、普通使っているタオルでやるので経費は殆ど掛かりません。

ガッテン!流 今からやりたい!血圧を下げる方法 https://www.nhk.or.jp/ten5/articles/17/002407.html

今回、ご紹介したとほほを減らすヒントですが必要な方は、どちらも手軽に出来るのでトライしてみて下さい。年齢を重ねると全て(体力、知力、気力)右肩下がりになると何故か思われている方が多いですが、亡き父を見ていて必ずしもそうではないと思い知らされましたのでいくつになっても諦めない事が大事だと思います。とほほを少しでもうふふにして楽しく生きていけたら最高ですね。

では、皆様、新型コロナで大変な事が続くでしょうが皆に等しく降りかかったものですから思いやりを持って乗り切っていきましょう。全ての人の心が安寧でありますように祈念しています。心天

リハビリを必要とされている方へ

ずっと前からリハビリを必要とされている方に向けて書こうと思ってきた事を書くことにします。いつも書いてますが、必ず専門とされている医療機関を受診されている方を前提としていますのでご了承下さい。

リハビリが必要になる理由は、色々あると思いますが大きく分けて外傷、怪我や交通事故等により起きるものと循環器等の疾患により起きたものや複合されたものなどがあるでしょう。細かい事は、医療の範疇になるので書けませんが取り組む姿勢であるとか少し先に明かりを見出せるような事を書けたら良いなと思っています。リハビリを必要になる時は、これから先どうなっていくのか不安のどん底にいる場合が多いのではないでしょうか。私は10年ほど前手術後、原因不明の後遺症で両脚が麻痺して歩けなくなった経験があり、そこから自力で何とか歩けるようにしたのでその時の事も交えて書きます。

誤解のないように書いておきますと、大学病院に入院していたので他の専門の科を受診しましたが酷い診察で諦めて自分でやろうと決心。麻痺した足の感覚を検査するのに水性ボールペンでつっつかれて私の太ももにボールペンで書かれた星座が出現😵後から専用の器具が出てきましたが時すでに遅し・・・まともに歩けないので松葉杖を借りられるか聞くと貸しても良いけれど後から返しに来るようにと言われて、😨そりゃ借りたものは返しますが、何もねぇ。もういい、自分で治すんだと決意。まあ、長年ヒーリングやら癒しをライフワークにしてきてたので今こそ、その経験を使わなければと。私の経験談は、これ位にして。

リハビリが必要になりやり始めた時に、一番酷かった時と常に比べる事が大事だと思ってます。どうしても人は、ピンシャンの時と思うように動かなくなった姿を比べてしまう傾向があるようです。そしてその落差に愕然として、事態を受け入れるのが難しくなるようです。奈落の底に落ちてしまったような感じだと思います。普通に自分の思い通りに身体を動かせていたのが、急に自分の体が自分のものではなくなってしまったようになるのですから。少しすると身体が不自由になってしまったらどうすれば良いのか、自分の知っている知識を引っ張り出して考えるようになります。大体、先に希望を持てる方はいないでしょう。少し時間が経って落ち着いてくれば変わる事もありますが、大体は悲観される事が殆どです。その時に、自分の目標を何処に置くのか、最終的に以前のように思い通りに身体を動かせるようになるのを目指すのは大切ですが傷ついた身体を癒していくのは泥臭い事の連続になります。心にも身体にも痛みを伴うので常に一番酷かった時と比べて紙一枚でも軽くなったら喜びを感じる事がとても重要になるのです。どのような酷い状況でも、希望を持つことが出来れば何とか乗り越えていけると言う事です。

リハビリをやっていく上で一番大切なのは、自分の身体の声を聞くことだと思います。こればかりは、どんな名医でも本人にしか聞けない事なので。リハビリをやっていると、必ず微かですが変化を感じます。自分で治す力がリハビリにより活性化されていけば必ず変化が起き、その時に本人にしか分からない快方へ向かう兆しを感じ取る事が出来ればその後は、スムーズにリハビリが進む事が多いようです。人は、改善していったり進歩している感覚を味わう事が出来れば意欲が出てくるので、ヒーラーとして一番心を砕くのは如何にしてそこまで導くかなのです。

父が脳梗塞を起こして体の自由が利かなくなった時に、いち早くソフトなボールや使い捨ての注射器(勿論針無しのね)紐等をリハビリの為に渡しました。因みに、父は獣医でしたから動物にまた注射や外科手術が出来るようにと思ってのリハビリグッズ選びをしました。とても負けず嫌いな性格で一度自分で決めたらやり抜くタイプなので、ある意味挑発したわけです。すると、私の顔を見て「お前は、俺がまたこれを使えるようになると思っているのか?」と即聞いてきました。「思わなければ、持って来ん」と一言短く返答。それからは、一人でリハビリに励み見事、社会復帰しました。先ごろ亡くなりましたが、脳梗塞だけで6,7回はやってまして、その都度それなりに回復してましたから脳梗塞になっても簡単に諦めては勿体ないですよ。因みに、脳の3分の1が機能してないとMRIを撮って言われていたのがそこのところに新しいシナプスらしきものがいつのまにか出来ていたのでトライしてみる価値はあります。

さて外傷からリハビリが必要になった場合、損傷の程度により考え方も変わってくるように感じてます。酷いダメージを受けた場合、身体を動かす事自体が難しくなりますから少しずつでも体位を寝た状態から起き上がれるように段階を追っていく。出来るだけ早くに全体を少しでも動かせるようにする事が大事です。父の時も、リハビリのスタートが早すぎると言われましたが本人が判断出来ると思い好きにして貰いました。基本は、怪我をしてから出来るだけ早くリハビリをスタートさせるのがベストです。勿論、命に係わる事を優先させた後の話ですが。

大きく身体全体を動かせると、他の部位も少しずつ動かせるようになっていきますから段々と範囲を広げていく、その繰り返しです。動かすと血流が良くなりますから治癒力が上がりますし、人間も動物ですから動かさないと直ぐに能力が廃れていきます。余り長い時間放置しますと、伸び切ったゴムのようになってしまうイメージです。でも、人間の身体は凄くて自ら治る力を秘めています。その力をどうやって引っ張り出すか、それもヒーラーとして大切な仕事だと思ってますし、必ずあると確信してます。(今迄、やってきた経験からね)

リハビリに関しては、やったらやっただけの事は必ずあります。だから絶対出来る事をやり尽くすまで諦めないで下さい。それから盆栽のように急いで枝ぶりを整えようとすると取り返しのつかない事になったりしますから焦らない事です。一つ一つ積み重ねていく事で治癒の道が開けてきます。周りにリハビリが必要な方がいらしたらどうか年齢を口実にしたりリハビリの苦痛から取り組む前に諦めてしまのが勿体ない事をお話しして下さい。スタートする時期を見誤りますと、後戻りが難しくなるので。必要な方に届きますように祈ってます。少しでもお役に立てたら幸いです。

2020年チャレンジ 1

アッと気が付けば、2020年の5月も残すところ1週間。半年前には、今のような事態になるとは思ってなかったし目まぐるしく全てがガラリと変わってしまった気がします。昨年は、2019年チャレンジと言う事で3回ブログを書いてまして、今年も何かチャレンジしようと思いついた次第です。本当は、新型コロナウイルスの影響で家に籠る時間が長くなり自分の改善した方が良いところが多々目に付いてくるようになり、とほほ状態に😞

新型コロナウイルスの影響は、全世界に及んでいますしまだまだ予断を許さない状況だと思います。潮が満ちたり引いたりするように強弱、増減を繰り返しながら少しずつ収束に向かっていくと希望を持ってますが根絶させるのは難しいように感じてもいます。政治や医療体制の不備等に皆の目が向いて、これから良い方向に変わっていけば良いなと。

さて、私の2020年チャレンジですがずっと気持ちに余裕が無かったのか頭を使う事も余りせず、世間の流れにも関心を持たずに過ごしてきた結果浦島太郎さんに近い状態になっているのに気が付いたのですΣ(゚∀゚ノ)ノキャーこれじゃあ、バーさん街道まっしぐらになってしまいますね。これじゃあいけないと深く反省、反省だけしても行動に移さなきゃダメだと「本来の姿に戻る」努力をしようとチャレンジする事にしました。今回、新型コロナウイルスの件でいつ自分や、親しい人が突然亡くなるかもしれないと言う事を身近に感じ思い残しを少しでも少なくしたいなと痛切に感じたのもチャレンジに繋がった気がします。生きているうちに出来る事をしておきたいですもんね。

最近、テレビが壊れまして仕方なく買い替えた所、接続しているWiiの動作が著しく低下してしまいスコアが急降下😞まず未だにWiiを使っている人はそう多くはいないでしょうが、結構はまっていてほぼ毎日やってたりするのです。特に、コロナの影響でジムに行けませんからね。そこで考えて、新しくWiiに代わるゲーム機やソフトを探してみるのと取り敢えず動作は低下しても動いているのでそれに私が合わせる努力をするの二本立てでいくことに。チャレンジと言うには大げさかもしれませんが・・・任天堂から新しくスイッチというゲーム機が出ているようですが、なかなか手に入らない程の人気だとか。これは、多分直ぐに手に入りそうもありませんね。高そうだし、これから貯金してと。調べただけでも一歩前進。スコアも、日を追うごとに以前のものに戻りつつあります。結構真剣に取り組んでたりしてね。ご存知かもしれませんが、Wiiはスコアから年齢判定されるので最高スコアの二十歳、(極たまに出てたので)を目指して新しいのをゲットするまで頑張るぞ!!何だか精神年齢が逆行してるのかも・・・

自分の改善点は、色々ありますがパソコンやスマホ、ネット等で何か問題が起きた時に解決に向けての根気が続かない事かな。周りに詳しい人がいないのもあり、自力で何とかしないといけないのですが今は便利でネットで大体の事は分かります。しかし、古い機械を使ってたりすると結構厄介だったりして途中で投げ出してしまいそうになったり、直ぐに買い替えれば何とかなると安易な方に流れてしまいそうになったり・・・只、パソコンやスマホはデータが入っているのでそう簡単には買い替えれば済まないのでそれなりに努力してきてますが。簡単に諦めずに取説を見たり、ネットで情報を集めていく事に慣れるようにしていくつもりです。

具体的に書くと、何のこっちゃですが要は外の刺激に反応して若い頃のように考え行動に移していく、本来の姿に少しでも戻る、いやもっと洗練させていこうという魂胆なのです。内面が若返れば多分、それに連れて外見も若返ったりするかもしれませんからね。これは、難しいかもしれませんが・・・

2019年チャレンジは、継続してましてそれなりに満足しています。たまに意識的に生きてみるのも悪くないですね。さて、今年のチャレンジは何回書くことになるのか・・・皆様も、コロナで出来た内省の機会を使ってみては如何ですか?一人一人が本来の姿に戻っていけば新型コロナウイルス収束の弾みになると思います。

「ヴィクトリア女王最期の秘密」とツインソウル

2017年8月に「君の名は」とツインソウルと言うタイトルで書いたのですが、このGWに「ヴィクトリア女王最期の秘密」と言う映画をみて、またしてもピンときてしまったので書くことにしました。「君の名は」アニメのフィクションですが、こちらの「ヴィクトリア女王最期の秘密」は実話だと言う事が大きく違います。ネットで検索してもスピリチュアル的なコメントを今の所見つけていませんのでもしかしたら皆さんとは違う考えかもしれません。

主人公のヴィクトリア女王ですが、昔大英帝国と言われて大変栄えていた時に63年間も女王を務めた女性で権力や富は持っていたものの立場上とても寂しい人生を送られたようです。ある時ひょんなことからインド人のアブドゥルと言うハンサムな青年と出会うのですが、勿論インドは大英帝国の配下にあるわけで彼も身分的には女王と出会う事すら奇跡的な事だったと思います。初めて会うシーンは、とても印象的でセレモニーでアブドゥルが女王に金のコインをインドからの献上品として渡すのですが、絶対女王と目を合わせてはならないと厳しく何度も言い付けられていたのに渡す際に短い時間ですが二人の視線が絡むのです。その短い間に、言葉にはならない会話を魂でしてしまった感じが私にはしました。前に読んだ本の中に、前世で会う約束をしてきた者同士が見つける為に目と声で分かると読んだことがあり思い出されピンときた次第です。

身分も違えば宗教や人種、年齢も全く違う二人ですがお互い認め合い、女王は誰にも明かさない心の奥に秘めていた事を彼にだけは話すのです。心から信頼してなければ出来ない事だと見ていて二人の関係が素晴らしくて羨ましく感じました。女王の方が随分年上ですから先に亡くなるのですが、老いからくる体の衰えには勝てず段々と弱ってきた時に死ぬことへの恐怖を二人だけの時に口にします。するとアブドゥルは、イスラム教徒ですから教えにある死を受け入れる考えを優しく伝えるシーンがあり、その後女王は静かに亡くなります。

タイトルに書いたツインソウルと言われる関係は、色々な取り方があるようですが中でもツインレイと言われる関係は一つの魂を二つに分けたもので殆どが男性と女性に分かれていると言われています。分かれた二つのツインレイが出会えるのも奇跡的な事ですし、また統合を果たして一つになる事もとても大変な事であり輪廻転生の最終段階だとも言われています。魂的な繋がりですから、この映画のように身分や宗教、国籍等が全く違って相いれない関係でありながらそれを乗り越えてお互い深いところで理解し高めあう唯一無二の不思議な関係なのです。映画の中で、女王の息子、皇太子が女王が亡くなった後直ぐに二人の関係を示すもの全てを焼き払ってしまうシーンがあり世間に知られないようにと言う配慮と共に二人の愛情の深さに入っていけない苛立ちがあった気がしました。血縁を超える関係だとも言えるかもしれません。

それにしてもこの実話は、100年位世間に知られてなかったようです。2010年にアブドゥルの日記が発見されて日の目を見たのも時期的にアセンションに合わせてのような気がしませんか?とてもスピリチュアル的な映画だと見た後に感じてしまいました。感動してついウルウル😢ずっと見たいと思っていた映画でしたので見る事が出来て良かったです。まだ見てない方は、是非トライしてみて下さい。フォーカスをどこに置くかで、評価が分かれる映画だと思います。絶対的な権力を持っている女王の振舞に目がいけば違って見えるようです。とても彼女は頑固ですしね。でもアブドゥルの前ではとてもチャーミングな女性に見えて素敵でした。

では、また面白いと思える映画やドラマをみたらブログに書こうと思います。心天

新型コロナウイルスに対して出来る事って? 3

GW最終日を迎えましたが、どこからどこまでがGWなのか分からないようなGWでしたね。いや、まだ終わってませんが。

前回のブログを書いてからずっとそれとなくPCR検査体制がどのようになっていくのか見守ってました。少し前に歯科医師にPCR検査が出来るようにする動きが報道されましたけれど、その後とんと耳にしません。どうも機能してないようです。何故、臨床検査技師に対してもっと支援をしないのでしょう?実は、前回のブログで書き忘れてしまったのですが、臨床検査技師の資格を持つ方が日本に6万人余り(ネット調べ)いらして、そのうちの一割に満たない方しかPCR検査が出来ないとテレビで関係者が仰ってたのです。残りの9割の方々は、一週間程度の講習を受ければ出来るようになる可能性があるとも。因みに、一般人に対しては年単位での教育が必要になるそうです。一般人の定義が、どのようなものか分かりませんけれど臨床検査技師のような検査業務の基礎教育を受けてない人を指しているのではないかと思います。検査業務は、特殊な技能や知識が求められると思いますので、専門の方をしっかりと拡充しなければ医療崩壊を助長することになりかねません。

今朝の朝刊には、やっと医療界からも激しい言葉で糾弾されているのを発見しておこがましいですが私と同じ考えと言うか、私の抱いていた危惧の念は的外れではなかったのだと分かりました。当たって、万歳の気分では全然ありませんしこんな事で大丈夫か!という心配の念が益々湧き上がってきて思わず、このブログを書いている次第です。糾弾された方は、医療従事者として臨床の現場にいらして全てを体験された上のご意見なので意味合いが違いますし現在の状況を日本の恥とまで書かれていて医療現場で想像を絶する事態となっているようです。

現在、医療従事者や多くの方々が感染リスクを冒しながら懸命に働いていらっしゃいますが、その方達にエールを送るのは勿論、不当な扱いをしない事も大事ですけれどそれ以上に労働環境を整える事をしていかなければ伸び切ったゴムのように疲弊していきます。本質を見ないと大きな間違いを犯してしまいます。PCR検査体制に関しても地方から異議が出てきているようで、これらの働きかけが本来あるべき姿へと導いていく事になると信じたいですね。間違ったやり方は、とても大きな代償を払う事になりますから少なくとも間違いを認めて謝罪と対策を立てて実行する事が重要なのです。得てして、謝罪だけで済ましてしまう事が多いですが、これはとても勿体ない事。特に、多くの人命が掛かっているのですから。

常に本質を見る事を忘れずに本来ある姿に少しでも近づくようになっていきましょう。私は、この休暇中ずっと自分の本来あるべき姿に戻ろうと努力している最中です。多分、新型コロナウイルスは全ての人に内省する機会を与えてくれているのだと思います。内省したら次に向かって歩みだしていけば良いですしね。内省して本来あるべき姿に戻らせようとしているのならば、新型コロナウイルスの存在意義が著しく低下するのではないかと睨んでいるのですが・・・こればかりは、これからどうなっていくかで判断するしかありませんね。でも、もし関係無かったとしても必ず自分に何か大事なものが残るはずです。一人一人は地球の細胞の一つみたいなものでしょうが、集まれば全てを変える力を持つと思います。久しぶりに熱くなってしまいました。まだ、熱くなる力があったのを発見!!した気分です。(^_-)-☆

では、皆様これからどうやって生きていくかで将来が変わってくると思われるので悔いのないようにやっていきましょう。もう後には戻れそうもありませんから、それならば新しい考え今までにない新しい考え方でやっていけば良いのだと思います。どちらに進んでも道は必ずあります。(と、信じて)心天

新型コロナウイルスに対して出来る事って? 2

このところ「これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら」と言うタイトルで書いてきました。少し前から新型コロナウイルスが本来あるべき姿に戻る為にあるのならば出来る事をして本来の姿に戻らなければいけないと思い至ったのです。そう思って周りを見渡せば、手近なところから沢山出てきます"(-""-)"まあ、個人的な事は各自やっていけば良い事ですが大局的に見て政府筋や専門機関でなければ出来ない事も目に付くことが多く、まあ蟷螂之斧状態の私ですがアプローチする事に。結構勇気がいりますが、少しでも良い方に向かえばと願っての事なので書くことにしました。

先ず、今一番気になっている事ですが、少し前にテレビで取り上げられていたPCR検査に付いての報道でした。検査機械が不足しているので確保すると言う報道は聞いていましたが、実際検査が出来る検査技師さんが不足している事と臨床検査技師であっても特殊な検査で誰でも出来るわけではないとの事でした。それを見て、ショックを受けました。検査の機械や試薬の不足を補充すると共に検査技師の養成をしなければ早晩医療崩壊の一つとして穴を開けてしまう可能性が高いのではないかと。まさか政府が手を付けてないはずはなくて水面下でやっていると思っていました。しかし、今朝の朝刊の一面にその事を指摘する一文を発見!!!番組内で臨床検査技師の資格を持っている人であれば1週間程度の指導をすれば出来るようになると専門の方が話されていたので、早く取り組めば良いのにと強く思いました。

韓国が、PCR検査に付いては割とスムーズに取り組んでいるのは過去の教訓(サーズやマーズ、鳥インフルエンザ等)があったからだとも語られていて、今この新型コロナウイルスから学ばなければ日本は次に生かす事が出来ない事にもなりかねません。韓国の検査に付いては、検査結果が不確実だとも言われているようですけれど早期発見に繋がっているのは確かだと思います。どのような病気でも基本早期に治療が出来れば助かる確率が高くなるはずです。他に番組の中で知った事は、検査自体感染のリスクや他の検体を汚染させてしまう事もありうると言う事でした。検査をされる方々は、既にずっとオーバーワークだと言われていますから疲れていればミスも出易いでしょうし検査を出来る方を養成して、また危険な内容の仕事ですからそれなりのバックアップ(危険手当や労働時間や環境の管理等)を併せてやっていかないと先を考えたら怖いと思うのは私だけでしょうか?目先の対策も必要ですが、長い目で見た対策をやっていかなければいけないのが新型コロナウイルスではないかと思います。医療従事者に感謝するのは勿論ですが、しっかりした体制を整える事も大事な事でそれなりの待遇をしていかなければ安心した医療体制を築くことは難しいように感じています。

何だか、今回は辛口の内容になってしまいましたが決して悲観的に考えて書いたわけではありません。逆に、今修正すべき所を修正出来る大きなチャンスだと思っての事です。アメリカのハーバード大学の研究で集団免疫を獲得するのに2022年まで掛かるだろうとの発表をした記事を読んでいつ集団免疫を獲得出来るのかは誰にも分からないのかもしれませんが、いつかは獲得出来ると考えられていると言う事だと気が付きました。これって受け取りようによっては、大多数の人が感染して抗体を持たなければ叶わない事なので感染拡大は人類に取って脅威であると共に活路に通じているのです。この側面は、余り取り上げられませんが違う面から見てみると違って見えてきませんか?早期発見と重症化を止める治療法が確立していくと良いですね。

今、思っている事を書いてみました。例えは、良くありませんが一つの病気を根治させようとして極限の治療をして結局病気は改善したけれど他へのダメージが大きくて命を落とすケースに似た事にならないようにバランスが大事な事かもしれません。GWを控えて、何が問題なのか本質的な事をもっと考えていかないと5月6日以降どうなるか不安がよぎります。

では、皆様方も心身共に整えてもし感染しても重症化せず治るように日々お過ごし下さい。

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 8

新型コロナウイルスがあっと言う間に全世界に広まって、世界中の人々に大きな影響を与えています。自粛要請で家に一人籠っていると、外で異変が起きているのが本当の事なのか一瞬分からなくなったりしますが現実です。少し前には、予想できなかった事が起きて全てが変わりました。今回こそ、タイトル通りスピリチュアル的に考えた事を書こうと思います。

前のブログで、新型コロナウイルスをスピリチュアル的に考えた答えは、「本来あるべき姿(形)に戻る為」だと書きました。今回は、何故そう思ったのかを書きます。ウイルス感染拡大の問題が起きて、解決する為に色々な対策が取られていますが(目に見える)表面的な事がメインで果たしてどれだけ問題の本質を国民は理解しているのだろうかと感じました。本質を理解してないと、言われた事を言われたとおりに従えば何とかなると言う発想になってしまう可能性が高く問題解決を遠ざけてしまうのではないかと。先日ips研究所の山中教授が緊急事態宣言を当面5月6日迄と設定しているけれど、それまで我慢すれば大丈夫だと勘違いしてしまわないか心配されている発言をしていましたが、私も同感です。

話が少し逸れますが、少し前のニュースでドイツでの感染拡大が他国よりも減少傾向であると報じていました。第二次世界大戦の後の復興でも日本とドイツでは違う面があり前から関心があったので、今回の感染拡大が減少傾向になっているのには訳があるなと直感。丁度一か月前にメルケル首相がドイツ国民に向けて何度かテレビ演説をされましたが、本質を語った上での対策とその協力要請でした。是非、関心のある方は「ドイツ メルケル首相 コロナテレビ演説」で検索して読んでみて下さい。実際どのような対抗処置をしていけば良いのかは、色んな方法があるでしょうがその元になる本来あるべき姿を示した上で説明しているように感じました。ここで言う本来あるべき姿とは、国家として国民を守る最大の支援をすると言う安心を与えた上ですから、同じ対抗処置を行ったとしても見た目は同じでも全く違います。テレビのニュースでドイツ国民に感染拡大が減少している事に関してインタビューをしていましたが、本質を理解した上で心から協力をしていると感じさせる答えで、メルケル首相の言葉が持つ力を感じました。言霊遣いとしては、特に感銘を受けた次第です。

ごく最近の出来事ですが、国会議員の方がツイッターで緊急事態宣言として夜の外出を控えるだけでは足りない、満員電車を無くす政策が必要と発信しながらご自身が風俗に行った事が発覚。随分前から、次元上昇しているので今までは隠せていた事がそのまま表に出てくると書いてきましたが、今回の出来事は凄い事です。本来国会議員としてあるべき姿に戻るように促されたとも取れますね。良くも悪くも次元上昇の影響からか思いを言葉で隠す事が難しくなってきており全てが表にそのまま出てくるので要注意です。実の無い言葉(真意ではない言葉)は真相を暴くし、実のある言葉(本質を突いた言葉)は人を動かす力を持つんだなと言霊遣いとしてはとても興味深く感じています。これって凄くスピリチュアルな事だと思います。益々、誠実に生きてきた人に取っては生き易い時代になっているのかもしれません。何故なら誠実に生きようとするとは、本来あるべき姿だと思うからです。因みに、ドイツのメルケル首相はウイルスとは共に生きていく道を選ばれたようです。撲滅や根絶を目指す事が本来あるべき姿なのか、ある意味共存しながら活路を見出していくのが本来あるべき姿なのか今の時点で明確に答える事は出来ませんが本質を理解した上でどうやっていくか決める事が出来るようになりたいなと思いました。テレビ演説の中にドイツ国民に自律を求め、それが新型コロナウイルスに対抗出来る鍵だと取れる発言があり一番心を打ちましたし国民が支持したのが理解出来ます。

新型コロナウイルスに付いては、中々奥が深くて人類が乗り越えていく事で本来あるべき姿を自らの手で掴むようにセッティングされているのではないかと思えてきました。肉体的にも社会的にも生き延びていくには必要な事かもしれませんね。段々とタイトになってきてますが、何とか皆で乗り切っていきましょう。

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 7

皆様、如何お過ごしでしょうか?新型コロナウイルスの影響で色々な変化の渦に巻き込まれている事と思います。今夜、遂に緊急事態宣言が全国に向けて発令されてしまいました。益々、影響が大きくなってきたようです。

前回、「集団免疫」に付いて書きましたが先ごろアメリカのハーバード大学が少なくとも集団免疫を獲得するのに2年は掛かると発表したようです。但し、新型コロナウイルスに付いてまだわかってない事が多いので余り楽観出来ないと、他の研究者の考えを目にしました。集団免疫を獲得するのに2年掛かると言われてますが、少しでも早める事が出来たら良いなと思います。どんな事でも先に希望を持つことは、とても大切な事です。並行してワクチンや治療薬の開発をして重症化して命を落とす事のないようにしていけば、仮に罹ったとしても集団免疫獲得に一歩近づいたと思えますしすこしは気持ちが楽になるのではないかと思います。どなたも言いませんが、集団免疫とはある一定数以上の人が新型コロナウイルスに掛かって免疫を持つことで獲得出来るわけで、言い換えれば多くの人が感染しなければワクチン以外に新型コロナウイルスの感染を止められないと言う事です。勿論、免疫がちゃんと働くかどうかや一旦治っても再燃したりする事がないかどうかも分かってないので今後を見ていかなければいけませんが。

話は、少し変わって新聞で新型コロナウイルス関連の面白い記事を読みました。福岡伸一さんと仰る生物学者がウイルスと言う存在に付いて書いた記事の中で新型コロナウイルスに付いて興味深い事を書いてまして正直驚きました。今、テレビなどで語られているものはどうしても目先の事に付いてだけになっていて本質と言うか少し俯瞰してみる事をしないと右往左往してしまう、翻弄されてしまいそうです。彼の書いたものを果たして正しく理解しているか分かりませんが、ウイルス自体生命の不可避的な一部なんだそうです。難しくて何度も読み返してしまいましたけれど人間も生命の一部ですからどうもウイルスを根絶したり撲滅したりする事は出来ない。これまでもこれからも共存していくしかないと書かれていたのです。仮にウイルスを人間が手を加えて生物兵器として使ったとしてもこの大きなシステムの中では意味を持たないって事なのかもしれません。俯瞰を通り越してますね。(あくまでも私の狭い考えの中での考えですので)この記事の中にスピリチュアルに触れた部分は全くありませんでしたが、読んでいて共通するものを感じたので取り上げました。

最近、テレビでよく見聞きする言葉の中に「濃厚接触」がありますね。感染を拡大させない為に飲み会等を自粛して濃厚接触を避けましょうと協力を求めて皆さん自重していると思います。その中で医療従事者や警察関係者の方々が無視して送別会等をしてその後発症したとニュースで見て、本当に何でも表に出てくる時代になったのを感じました。発症しなければ分からずに終わったと思うのですが、次元上昇している今、表に出易いようですから。このような事で、本来あるべき姿になるよう修正されていくのでしょうね。

おっと、また脱線傾向。次回は、軌道修正しようと思ってます。どうも、長丁場になりそうなので腰を据えて考えていくしかありませんね。毎日の生活の中で少しでも希望を持てる足しになれたらと願ってます。どうぞ、天候不順のこの時期お身体を大切になさって下さい。心天

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 6

ご訪問者の皆様、こんにちは(^^)/二日連続のアップです。と言いますのも、昨日のブログを書いた直後に私の受けたインスピレーションが「集団免疫」と呼ばれている考え方に近いと知ったからです。考え方は知っていましたが、そのような言葉があるのは、知りませんでした。(不勉強を実感してます"(-""-)")加えて、少しネットで調べてみたところ気になる事が出てきたので、これは書かなくてはいけないと。

集団免疫:ある感染症に対して多くの人が免疫を持っていると、免疫を持たない人に感染が及ばなくなるという考えのことをさす。(ネットで検索した中の一つです。参考までに)

ネットによりますとイギリスでは、当初集団免疫の考え方に基づいて対策を練ったようです。しかしご存知のように感染が拡大して路線を変更して今があるとの事。全ての記事に目を通して無いのですが、どうも集団免疫の考え方を選ぶにあたりウイルスが自然に感染拡大して多くの人に掛かる事により集団免疫が出来て収束すると考えて動いてみたものの実際の新型コロナウイルスは予想以上の猛威を振るって手に負えなくなってしまった感じです。ですから集団免疫の考えを選ぶのはワクチンが無ければ行ってはいけないと言う考えになったようです。何となく二者択一のような感じで選んだようですね。集団免疫を選ぶと、積極的な感染拡大を阻止する事をやらない。選ばないのなら、積極的に阻止していく。そこで不思議に感じたのは、どうして並行してやっていかないのだろうかと。考え方の問題かもしれませんが、何か問題が起きた時に並行して対策を練って行動に移す事って解決に向けてとても重要な事だと思っています。実際、常にこの考え方でやってきているので引っ掛かったのです。

並行してやっていくと言うのは、ベースに集団免疫の考えを持ちながら積極的な感染拡大阻止をしていくと言う事です。感染した後は、症状が劇症化する場合があるようですからその治療法の確立やワクチンの開発、検査キットの開発等もやっていけばどうかなと。ですが、意図せずとも似た状況になっていっている気がしてますが。

私は、医療従事者ではありませんし研究者でもないので彼らの考え方と全く違うのを感じています。(前のパラグラフで書いた、特に並行してやっていくという所です)以前から、医療従事者に私の考えを話すといつも指摘されてきた部分です。ですからハッキリ言って理論上は、おかしいと指摘されると思いますが、緊急の時は何が効いても効けば良いのではないかと考えてしまいます。これでは、学力の問題以前に研究者には向きませんね。ですが、ネット上で読んだ限り新型コロナウイルスに関しては新型と付いているだけあってこれから全てを検証していかないと分からないことだらけのようです。

新型コロナウイルスに罹って回復された方々に果たして抗体が出来ているのかどうか?そしてそれが、ちゃんと働くかどうか?それも今の所ハッキリしてないようです。回復された方々に抗体が根付き集団免疫の働きをする事を切に願ってます。地球の自己治癒力が発動したと思いたいですし、このブログがメッセージとなれば良いなと。

医療従事者に指摘された時にいつも言われたのは、並行してやっていくと何がどう効いたか分からないのでダメだと。研究や実験の世界の制約から多分非常識な考え方なんだと思います。確かにデータとしての価値が低くなるでしょう。

最後に、少しはスピリチュアル的な事も書いとかないといけませんね。新型コロナウイルスを根絶させる為に大事なものを壊してしまわないようにしないといけないと問われている気がしています。普段何気なくやってきていた事を我慢しなくてはならなかったり、り患した人を阻害したり、生活がこれからひっ迫していけば心に余裕がなくなっていきますからぶつかり合う事が増えていくでしょう。今回、地球上の全ての国、全ての人間に等しく降りかかってきている事なのでほんの少しの思いやりを持つことで地球は癒えていくと思います。これって、とても大切な事だと思います。いつか、あの時は酷かったよね、と思い出話が出来ると信じて乗り越えて行きましょう。心天

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 5

早いもので、新年度がスタートして一週間経ってしまいました。普段でしたら新入生や新社会人で華やぐ時期ですが、新型コロナウイルスの影響で町は閑散としてますし気持ちもパッとしませんね。心ならずも同じタイトルで、5回目を書くことになりました。それだけどんどんと変化をし続けていると言う事でもあります。

実は、昨日怪我のサポートをしている方から連絡があり痛みや医療関係者から言われた言葉に付いてフォローさせて貰ったのですが、その後にどこか刺激されたのでしょうね。新型コロナウイルスに付いてのインスピレーションが(・.・;)皆さんは、ジェンナーと言う方をご存知ですか?多分どこかで必ず一度は聞いたことがある方だと思います。そうです、天然痘ウイルスに対して誰も止める手立てがない時代に独自の視点から治療法を見つけて今のワクチンを作る礎を築いた方です。

新型コロナウイルスは、頭に新型と付いているのは今までにない新しい特徴があるようですが広い意味でウイルスの中の一つ。私の中に降りてきたインスピレーションは、何故感染者が日々増え続けているのか、どうしたら知らない間に感染したり他人に感染させたりしないで済むのか、罪悪感と不安や恐怖をベースにした思いだったのがひっくり返るようなものでした。

感染した方全てが重症化するわけじゃないと専門家の方がお話するのを見てましたから、そこで感染したけれど治った方々には抗体が出来ると気が付きました。只、悩ましいのは抗体が出来たであろう方の中にも再燃して重症化して亡くなった方がいるのも事実のようです。但し、極まれだとの事。拡大していく感染者内訳が若い世代であるとか、不用意な事をしてしまった人たちの為だとかの分析も目にします。もしかしてこれは長い目でみたら感染拡大を止める為のものだと見えるんじゃないかと。勿論、不用意な事をしないようにしたり皆で守ろうと言う事は守っていかなくてはなりませんが。それを守る事を前提として、重症化せずに感染している方達の多くはワクチンを接種したようなものかもしれないなと。これは、ワクチンを接種した際にも起こりうる事ですが毒を発症しない程度に弱めていても発症してかえって悪化したり他人に感染させたりする事も時にあるようですから気を付けなくてはなりませんけれど。今、世界中の研究機関がしのぎを削ってワクチンや治療薬の開発を行っているでしょうが、それが出来上がるまでに地球の自己治癒力が働き始めているような、そんなインスピレーションでした。

それに、ワクチン接種は絶対やらない方達も中にはいらっしゃると聞いたことがありますのでこのような形で抗体を身体に接種する事になっているのかもしれません。全員に接種しなくても、ある一定数以上に抗体が出来れば阻止出来て収束に向かうのかなと微かな期待を持てたので今回書くことにしました。あくまでも私の個人的なインスピレーションですから、これからどう動いていくかですね。あ~心天の話はガセだったとなるか的を射てたんだとなるかは、分かりませんが。少しでも光明が差してきたと思えたら嬉しいですもんね。

因みに、ジェンナーさんが種痘(天然痘ワクチン)を発表した当初その当時の医学界から総すかんで失意のどん底にいたと言われています。もしかしたら人類に取ってこの偉大な功績を闇に葬る事になってたかもしれないわけです。気を付けなくてはならないのは、どんな時にも意表をついていても真実が潜んでいるかもしれないと思う事かもしれません。視点を変えて考える事はとても大事な事なのです。

今回、スピリチュアル的と言うのは目に見えないもの、思いだとかウイルスだとか全部入ると思って書いたので大目に見て下さい。では、また多分続編を書くと思いますので宜しくお願いします。何とか乗り切っていきましょう。心天

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 4

皆様、如何お過ごしでしょうか?関東は、季節外れの雪に見舞われ外出を控えるようにと言う要請もあり家に籠っております。桜の花と雪景色が見られるのは滅多にないと以前耳にした事がありますのでとてもラッキーな事かもしれません。図らずも、外出を控えるように要請がなされた結果多くの方が食料品等の買い出しをされていたので準備万端でしたね。歩きでも車でも慣れないと危険な状況のように見えますから、ご注意下さいね。

また寄り道しているので本道に戻してと、「これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら」と言う問いの答えをザックリと書こうと思います。

本来あるべき姿(形)に戻る為

この答えは、実は私に取ってはオールマイティでして全ての問題や病気等のヒーリングや相談を受ける際に一番心がけています。本来あるべき姿に戻るようにと思ってヒーリングや回答していくと整ってくる=問題が解決したり収束していくのです。問題や病気だけにフォーカスして起きている目に見えるところだけを改善しようとしても元から改善していかなければ早晩ぶり返したり別の形で発現したりすると考えています。

さて、新型コロナウイルスですが世界規模での展開も凄いですが日本国内でも凄い事になってきてますね。関東は、東京を軸に隣県全てが外出を控えるようにと要請されて、その上の低温と雪。これでもか、と言う感じで気持ちが萎えそうです。でも、本来あるべき姿に戻ろうとしている兆しも時々目にするようになりホッとしています。

マスクを必要としている人にいき渡らず、買占めをして高額で売ろうとした事件は記憶に新しいですが、それも是正されつつあるようで良かったと思ってます。確かにビジネスとして、必要としている人がいれば少しでも高く売ろうとするでしょうがマスクのようなものに対しては考えるべき事でしょう。

短いニュースだったので詳しく聞けなかったのですが、医療崩壊していると言われているイタリアに何か国か医療援助隊を送ったと言うのです。多分、自国だって医療従事者や医療器具などが必要でしょうに。困っている時ほど、救いの手を差し伸べる事が出来るのは凄い事です。まだまだ捨てたもんじゃないなと嬉しくなりました。

感染症と言う脅威は、医療従事者を危険に曝しますから医療従事者の本来あるべき姿とは何であるかを問いかけているとも見えます。新しい情報を収集するだけでなく、自らを守りながら医療を提供していくには医療の持つ使命を再確認する必要があるのではないでしょうか。

色々な識者の意見をテレビで見ていると捉え方が沢山あるのに驚きました。国内での捉え方と、海外メディアが伝えるものとの違いも驚きです。同じ新型コロナウイルスであってもこれだけ受け止め方も、対処法も違うわけでハッキリと白黒と決める事は難しいようです。やり方は、色々あるでしょうが目指す事が同じであればその中からどんどん洗練されたものが出てきて、それこそ本来あるべき姿へと近づくことが出来るのではないかとスピリチュアル的に考えてみました。

新型コロナウイルスの脅威は、人類に取ってとても大きな問いかけを投げかけているように見えてなりません。国のトップの方達の中にも感染者がでていますし、権力や豊かであっても条件が揃えば感染してしまうわけです。新型コロナウイルスの感染拡大を抑える為に物流を止めざるを得なくなり経済的な危機を招きつつあるのも確かで治療薬の開発や検査キットの開発だけでなく地球に住むもの皆が本来あるべき姿を考え直す事で少しでも快方に向かうのではないかと願いを籠めて書きました。時折、海外メディアのニュースの中に精神性に問いかける内容のものを散見する事が増えて先に明るい光を感じています。暗いニュースが多い中で、少しでも明るいものを見つけたらまた取り上げようと思っています。一人一人の心の中に微かでも光が射せば、それが集まればまばゆい光へとなっていくので信じてやっていきましょう。心天

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 3

皆様、如何お過ごしでしょうか?国内外共に新型コロナウイルスのニュースだけでなく痛ましい事件を耳にする事が増えたような気がします。早速スピリチュアル的に捉えますと、アセンション(次元上昇)しているので顕著になってきているのかな?と感じてます。良い事もそうでない事も表に出てくると思っていましたが、アセンション前であれば何となく取り繕えた事がそのままストレートに表に出てきているように見えませんか?前回のブログでスピリチュアル的に的を絞って書くことができなかったので今回は、頑張ってスピリチュアル的に考えた事を書こうと思います。

先ず新型コロナウイルスの影響により世界規模でダメージを受けていますが、このような事は未だ嘗て無かった事でこれからを考えますと今の時点で歴史に残るような災害になる可能性が大きいと思います。このような時代に生きている私達は、たまたま偶然に生まれてきたのか?それとも意図的にうまれてきたのか?スピリチュアル的に見た時に、後者の見方をします。証拠を見せろと言われると困りますが(笑)スピリチュアル的に考えた事を書こうと書いたものの、もしかしたら今までで一番難しいアプローチかもしれません。書きながら少し後悔してます。スピリチュアル的に考えると言うのは、どちらかと言うと観念的な世界で言葉にするのが難しい・・・言い訳は、これ位にしてと。

スピリチュアルの世界では、よくワンネスと言う言葉が出てきます。解釈は、色々あり定義を正確に書けませんが全ての魂は、元々一つであると言ったところでしょうか。唐突ですが、新型コロナウイルスの影響はこのワンネスの世界を思い出させようとしているように見えてならないのです。人は、自分の身内や同じ人種であるとかのカテゴリーで固まろうとしますけれど目に見えないウイルスの前に、その壁も簡単に突破されているわけで、最初ある特定の国の人だけの問題のように扱っていた他の国も時が経てば同じ事になってしまっている現実。地球を一つの生命体としてみたら知らない間に病気があちらこちらに転移したり感染が拡大してしまっていて慌てているような感じじゃないでしょうか。そのような状態になった時にどう対処(治療)するのか?勿論、病院に掛かり医師に診察して貰い治療をするわけですが、全身状態を少しでも良くする事がとても大切になります。一つの患部だけを治療して他にも転移してないか気を配ったり全身状態をよくする事をしなければ知らない間に水面下で蝕まれていき命を落とす事になったりします。それと似た状況ではないかと思うのです。

新型コロナウイルスと言う外敵が襲ってきた時に、地球も人間の体に備わっているような免疫機能が正常に働けば自己治癒力も出てくるでしょうから視点を少し変えてみたらどうでしょうか?見方を変えれば、地球が生き延びる為に色々な作用が起きてもおかしくないと言う事です。例えば感染拡大を少しでも減らす為に外出を禁止したり、自由に国から国へと移動が出来なくなったり等、挙げたらきりがありません。そのどれもが経済活動が止まる事に繋がります。するとその先にあるのは、経済的な打撃や政情不安、治安の乱れへと進んで行く可能性大です。それは、病気だけではなく社会的な死へと向かっていく事になります。勿論、そのような事を誰も望みませんから身近な問題を解決しながら地球と言う一つの生命体としてどうすれば外敵から命を守る事が出来るのかを一つ一つの細胞として考えてみたらどうかと思い至りました。

このような大きな脅威に直面してどうすれば良いのか問われるって、スピリチュアル的には魂を磨くいい機会だと捉える事が出来る(もしかしたら個人的に勝手に思っていることかもしれませんが)わけで模範解答はないかもしれませんが、違った視点で見直してみると違って見えるかもしれません。

多分、これからも同じテーマで書いていくと思います。地球が元気を取り戻して、新型コロナウイルスの感染が収束していく事を切に願っています。皆様も、どうかこの難局を乗り越えていけると信じてお過ごし下さい。心天

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 2

皆様、休暇(と勝手に思ってますが)を如何お過ごしでしょうか?私は、折角の休暇だと思って少しでも工夫して楽しもうとしています。

さて、前回ブログをアップしてから2週間ほど経ちましたが依然として新型コロナウイルスの脅威は収まる気配がありませんね。前に書いた事を踏襲して書きますと、地球と言う生命体が新型コロナウイルスに感染していたる所に症状が広がり続けているように見えます。地球を一つの生命体として捉えてみますと私達人間は、一つ一つの細胞だと言えます。それならこの細胞一つ一つを活性化させていけば全身状態が良くなるのではないかと思い至りました。それなら私にも少しはお手伝いが出来るかもしれません。と言うか、誰でもが出来ると言う事です。

少し遠回りになるかもしれませんが、私が常にやってきている事を少し書くことにします。病気や人間関係等のトラブルに見舞われた方達や自分自身が遭遇した時に、全く同じケースはありませんが常に同じスタンスでアプローチして解決や改善に導いてきていて今回の一連の出来事も規模は遥かに大きいですけれど似た事のように思えてきたのです。どのようなスタンスでやってきたかと言えば、ざっくり書きますが内側と外側と並行してアプローチしていくという事。

分かりにくいかもしれませんが、感染症に取り組むときに感染経路を特定して遮断したり汚染された所を消毒したり等の措置をしながら内側、感染してしまった人や動物達を如何に治療して助けるか治療薬や検査キットの開発や施設や医療従事者への教育、ひいては公的な備えを今後の為に研究していく、を同時にやっていく事が肝要かと思います。そこに各国家間の真の思いやりが無ければ、感染症と言うものが独り歩きを始めてしまうのではないかと。感染症の前に、国籍やその人がどのような人であっても関係なく条件さえ揃えば感染し発症する可能性があるのです。このような誰にでも降りかかるかもしれない状況って未だ嘗て無かったように思います。(インフルエンザやサーズなどもありましたが、ここまで広範囲に広がり先が見えないのは初めてだと)

難い話ばかり書いてしまいましたが、私が得た情報の限りでは個々の情報をどのように捉えれば良いのか分からない(私自身、そう思いました)事で益々不安が増すし頭が混乱してしまうのではないかと。

そこで、初めに書いた地球を一つの生命体だと言う事を思い出して下さい。病気を抱えてる方のサポートをする時に、いつも心がけるのは適切な医療を受けるのを前提に自分で出来る事がある事、自分で治す事が大事だとお話しします。医療に全てを任す事が病気を治す事だと思われている方が結構多いですから、あくまでも補助であり自己治癒力を発揮させる為だと。これから治療法が確立されていくのかもしれませんが、今現在新型コロナウイルスも補助的な治療だけで自分の力で治して下さいと医師から言われたとニュースで見ました。今の医学のレベルと言うものも常に更新されていっている事を考えれば絶対は無いという事です。専門家や研究者の意見もよく見かけますが、新型コロナウイルスだけに絞って何が有効か有効でないかをお話していて例えばマスクにしても研究室での実験結果を報告するのと実生活に応用させていくには配慮が必要だと感じています。今まで良いとされてきている事に、何か付け加える事でより強度が増すのか全く意味がないのか等私たちが本当に知りたい事を伝えて貰えたらと願ってます。新型コロナウイルスに有効でないからマスクをする意味がないとは、嘘ではないでしょうが生活していく上で色んなばい菌やウイルス等と共存しているのを考えると誤解されるのではないかと危惧しました。

おっと、タイトルに書いてあるスピリチュアル的に考えたらと言うのを少し忘れてました。長くなったので、次回は軌道を戻して書くことにします。少しだけ書くと、今回の新型コロナウイルスの影響はスピリチュアル的に考えたらとても大きな意味を持っているように感じています。勿論、スピリチュアル的に考えたら何段階か飛び級クラスの大チャンス😃だと。スピリチュアル的な学びには、時に大きな痛みを伴う事もあるように感じてます。ですが、超えられない試練はきませんからね。と、私は固く信じてます。

では、皆様もどうぞ恙なくお過ごし下さい。地球を構成している細胞全てが元気を出して乗り切っていけると信じましょう。心天

新型コロナウイルスに対して出来る事って?

今日から3月がスタート。月が改まったものの新型コロナウイルスの勢いは収まったというニュースを残念ながら聞いていません😞それどころか小中学校の休校要請や、コンサートの延期や休演等みるみるうちに普段何気なく出来ていた事が出来なくなってしまいました。私も、通っているジムが営業自粛となり15日まで自主トレのみとなりガッカリしています。

丁度10年前に真性ケロイドの手術をしたのですが、術後両脚が麻痺して歩くことが出来なくなりました。その時に、どうしたら出来るだけダメージを受けずに済むか考えを巡らしたのをふと思い出してしまいました。自分の努力で足の麻痺を解くことは出来ず、神経からきていた関係で時間が癒してくれるのを待つしかなかったのです。少し今の状況に似ているな~と。自分の足で出歩くことが出来ませんから、人と会って話す事が難しいので発想を転換して知り合った入院患者さんをヨーグルトパーティと称して私のベッドに呼んでヨーグルトを振舞ってお喋りを😃まあ、ヨーグルトの嫌いな女子に出会ったことがなかったし、入院しているとお腹の調子を整えると快適になるので選んだ次第です。功を奏し、私の入院生活は思いのほか楽しいものとなりました。

で、今回の思いがけない状況、考え方を変えてみると新型コロナウイルスに対して出来る事を考えて出来るだけダメージを受けずに出来ないかと思案してみた次第です。どのような事も始まりがあれば必ず終わりがありますから、終わりがきた時に向けて備えられれば良いんじゃないかと。

普段、気ぜわしく暮らしている人って多いと思いますが、発想を転換してみると学校が休みになったり仕事がが減ったりと休暇を与えられたようなもので、いやいや望んでませんと言う声が聞こえそうですけれど一方的に投げかけられた休暇であっても、そこは見方を変えれば誰からも文句を言われませんし受け入れた方が得策じゃないかな。

いつもは、やりたくても時間が取れずに出来なかった事をやってみたらどうかなと思いやってみようと考えています。そうですね、例えば食事一つ取っても時間や手間が掛かる物を作ってみる、そうですね煮込み料理とかパンを焼くとか、出汁をしっかり最初から取って料理を作るとかね。食事を整えると精神的にも体的にも安定しますから、食べるものも体が喜びそうなものを意識的に食べてみるのも良さそうですね。ついつい冷凍食品やお惣菜、コンビニでお弁当やファーストフードと言う事になっている身体には何よりもご馳走になるかもしれません。

忙しさにかまけて歯を磨くのも、ちゃんと磨けているかと言えば…この際、丁寧に歯間ブラシやデンタルフロスを使って隅々まで磨いてみるとスッキリしそうです。

久しく手紙を書いてないなら、友達にお手紙をするってのも良いかもしれません。電話やメール等で直ぐに連絡が取れるし、手書きのハガキや手紙を久しく書いてない方も多いのではないでしょうか?たまに手書きのハガキなんぞ貰うと嬉しいものです。

忙しい毎日の中で、肌や髪の手入れが満足に出来てない方も多いのではないでしょうか?私も、その一人でして、この際少し自分磨きもしてみようと思っています。

色々と書いてみましたが、全てに言える事は自分を楽しませる事が大切で何気なく普通に出来ていたことが出来なくなっている今こそ自分で自分を楽しませたりケアする事で、新型コロナウイルスに対抗出来るというのが私の考えです。これって、全てに対抗出来る事だと思っています。何か大変な事が身の回りに起きた時に自分を楽しませる事、希望を持ち続ける事が出来たら大概の事は乗り越える事が出来ると信じてやってきているので今回は、トライして書いてみました。どなたか一人でもフムフムと思って頂けたら\(^o^)/です。自分を楽しませることが出来たら周りにもそのエネルギーが伝播していきます。自然と笑みが浮かぶ生き方が出来たら良いですね。では、皆様もご自分を楽しませてこの休暇を乗り切って下さい。心天より

これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 1

丁度一か月振りの更新です。それも、前のパクリのようなタイトルで(^_-)-☆(因みに前のタイトルは「これってアセンション的に考えたら」です)この一か月の間に事は進行していき、また違った側面を見せているように感じたので改めて書くことに。多分、今までとテイストが違うものになる予感・・・

前のブログに書いた発端は新型コロナウイルスが世界的に脅威を与えている事に付いて、アセンション的に考えたらどう見えるかと言う切り口で書きました。今回、スピリチュアル的にと一部変更したのはアセンションも広い意味でスピリチュアルに含まれるのでより柔軟に書けるように思えたからです。

今回、何故改めて書こうかと思ったのか?友達や知人と話していて新型コロナウイルスに対して漠然とした不安で一杯になっているのを感じたのと私も余り見ないテレビで報道されているのを見てシミのように不安が忍び寄ってきているのを感じたからです。このような時は、視点を変える事に依って態勢を立て直すのが大切です。それこそアセンションしていると、どのような向きに自分のベクトルが向いているかで全てが動いていくので要注意です。まあ、いつもの事ですが今回も自分に向けて書いているようなもんかもしれません。

さて、思い付いたのは地球を一つの生命体だと思ってみたらどうかな、と。そうです、私たちは皆地球と言う生命体を構成している細胞のようなもので、性別や人種、国籍等見た目の違いなどがあっても運命共同体なんだと。と、ここからは妄想の世界に突入。その生命体に未だかつてない新型コロナウイルスと言う脅威が降りかかってきて色んな箇所でダメージが生じて、このままだとダメージが酷くなり命に関わる事になるかもしれない。健康診断や、急に体調が悪くなり受診したら重病が見つかって診断されたような感じですね。そんな時にどう対処するか?ここで予後が変わってきます。(因みに予後とは、病気にかかった者について、その病気がたどる経過と結末に関する、医学上の見通し、だとネット検索には出ています。参考まで)私は、このような時にどうするかのお手伝いをしてきているのでその発想に基づいて書いているのですが、多くの方は医者や病院に全てを委ねてしまうようです。本来主人公である筈なのに受け身になってしまっているように見える事があります。勿論、全てをお任せして大丈夫な医者や病院であれば良いでしょうが、全てを網羅している医者や病院は残念ながらありません。自分で取捨選択しなければ、そのまま全ての結果や経過を受け取る事になります。どんなに努力しても良い方向に向かわない事もありますが、せめて最善を尽くした後なら仕方ないと思われませんか?

日本国内では、これ以上の感染を広げないためにどうしたら良いのかを国民に呼びかけ始めたようです。そのニュースを見ていて思ったのは普段満員電車を好きな人はいないと思いますが、濃厚接触を避ける為に通勤を控え在宅勤務するように促されて満員電車から逃れられて\(^o^)/と思いきや、自宅で仕事をしてみたらいつも職場で人と会って話したりランチしたりした極ありふれた生活がどんなに意味を持っていたか、ギューギューと詰め込まれて苦しい思いをしていてもウイルスが潜んでいるかもとか思わず単純に暮らせていた前の生活がどれだけ良かったか少し考えてみませんか?いつもの所でいつもの人に会えるって、とっても素敵な事だし目には見えませんが生きる活力をお互いにやり取りしているのが必ず分かると思います。今こそ目に見えないけれど大切な事を探し出す事が大事なのかもしれません。勿論、殺人的な満員電車は是正される必要はあると思ってます。辛いですもんね"(-""-)"

話があちらこちらに、寄り道してますが、医者や病院に全てを任せない方が良いと書きましたけれど医療に関してはお任せしないとなりません。色んな制約もありますし、何より医者や病院はその為のものですから。職務を全うして貰い、自分で必要に応じて医者や病院を選ばなければなりません。では、医療以外に出来る事はないのか?と言えば、結構あるのです。えっ!そうなの。と思われたかもしれませんが、健康である為にはどうしたら良いのかテレビでも盛んに取り上げてますからご存知でしょう。勿論、個人差がありますし若さや環境など色んな事があるので差し引いて考えて下さいね。話を戻せば、コロナウイルスに関しては専門家に任せなければならない事は任せて一人一人が出来る事を考える機会を貰えたんだと視点を変えてみたらどうかなと提案です。

それにしても皮肉な事に、予防策が全て人との接触を避ける等人間的なコミュニケーションや生活をしないように求めている事です。これって、人間的なコミュニケーションや普通の生活の持つ意味を再認識させようとしているように見えて仕方ありません。当たり前に思ってきた事が、先行きの不安から制限されて孤立状態になっていくとどうなるか。コロナウイルスから身を守れても、別の問題が生じてしまう可能性が大きいと思ってます。そこに気が付いていく事と専門家が出した適切な予防策を守っていけば細胞が目覚めて自己治癒力を発揮していけるのではないかと。少なくとも漠然とした不安から少しでも離れたところに身を置くようにして何とか乗り切っていきましょう。まだ消化不良気味な事しか書けませんでしたが、また取り上げていけたら良いなと思ってます。皆様も、新型コロナウイルスのダメージだけでなく色んな事を見直す機会を貰えたと思ってこの地球が自己治癒力を発揮出来るように心を向けてみて下さい。

新型コロナウイルスの為に亡くなられた方々や、罹患されてしまった方々に対してお悔みと治癒に向かわれることを祈念しております。心天

これってアセンション的に考えたら

年が改まってからほぼ一か月が過ぎようとしていますが、既に国内外共に異常気象をはじめ色んな出来事が起きてますね。身近な所では、知人友人の中で体調を崩したり怪我をしてしまった方が何人かいらして驚いています。政治的な事も色々起きていますが、置くとして。新型コロナウイルスによる肺炎が世界中に広がりつつあるようです。このニュースを聞いた時に直ぐ思いついたのは、問題を抱えた家庭内で病気や怪我、登校拒否等の問題が起きて結束してその問題を解決しなくてはいけなくなる事で最初に抱えていた問題を乗り越えていく姿でした。時に、大切な事を思い知らせる為に試練とも言える難題を突き付けられる事があります。まだ、新型のコロナウイルスに付いては完全に分かってないようですしウイルスの持つ特性として目で見て分かる大きさのものではない為、感染源も感染経路も分かりにくいようです。専門家では無いので、違った視点で思った事を書こうと思います。

タイトルに書いたように、アセンション(次元上昇)している世界として考えてみたらどう見えるかと。新型コロナウイルスの脅威は、人種や国籍、要職のポストにあろうとなかろうと条件さえ合えば感染するものです。ある意味、平等と言うか人間は無力だとも言えます。感染源だと言われている地域では、閉鎖する事で感染拡大を防ごうとしているようですがどうも新型コロナウイルスが発生したという発表に遅れがあったようで謝罪しているのをニュースで見ました。その際に、その国ではどのような事でも直ぐに発信する事が難しいので発信するのが遅れたと。現代社会は、ネットもそうですが世界がとても狭くなっていて飛行機に乗れば簡単に遠い所迄行くことが出来ますからこのような病気が広がる可能性があるという事。既に色んな国で発症していると報道されてます。簡単に遠い所迄移動出来たとしても、このような事も併せて起きる可能性があるのを教えられた訳です。勿論、既に検疫等で水際で食い止める手立てをやっているでしょうがドンドン新しい未知のものが現れてくればそれに対応していかなくてはなりません。それには、何が大事なのか皆が理解する事が必要なのではないかと思います。前にも書きましたが、国籍などを問わず地球に住む者として捉えないともっと大変な事になってしまいかねません。地球に住む人間が抱える問題(紛争やら経済摩擦やら人種問題等)を乗り越えていく事に繋げる事を促しているように感じてしまいました。ザックリ書けばアセンションしている世界では、目に見える事よりも目には見えないけれど大事なものがあると教えてくれているのかなと。

先日、山中湖に滞在している時に雪が降り積もり久しぶりに一面銀世界となりました。雪が降ると全てを純白のベールで覆い隠してとても清浄で凛とした空気に包まれて気持ちが洗われます。暫しファンタジーの世界に浸りますが、直ぐに溶けてベチャベチャになったり雪かきをしなくてはならず現実の世界に引き戻されてしまいますが。雪一つとっても思うように降ってくれません。大きなものの前で人間は、何て非力なんだろうと思った次第です。でも、新雪の世界は寒いけれど素敵です。写真を撮ったのでアップしておきます。心天

2020雪の山中湖.jpg

2019年から2020年へ

本当に久しぶりの更新になりました。初めて60日以上更新してない時に出るCMが、現れて、、、トホホです。なんせ年が改まり二年越しの更新とも言えますもんね。年末、更新しようと試みていたのですが何故かアップ寸前に消去されてしまい・・・まあ、気を取り直して一気に2019年から2020年に跨って書くことにします。

何年も前から、自分が背負ってきた荷物(問題)が消滅したのに未だ手放せずにいる自分がいると書いてきていますが、何とな~く手放す期日があって2020年辺りがその時じゃないかとどこかで密かに思っていたのです。これは、とてもアバウトな感覚でいつ頃から思っていたのかは不明です。しかし不思議な事に、占い等を見てると全く同じ事を書いてあったりして段々とこれは、本当かもしれないな~と。占いと言っても、色々な種類がありますけれど占星術で、(因みに私は水瓶座でして)見た時に2019年から2020年に掛けて過去との決別をして新しい人生を歩むそうです。これから占星術が当たっているかどうかを、検証していけるので楽しみにしてるんですが・・・

2019年のクリスマスの日に、お金では買えない一生もんのプレゼント🎁を貰いました。誰から?と言う突っ込みは、しないで下さいね。誰からかは、全くもって不明なので。怪しいですね。このプレゼントは前触れもなくイメージとして届けられました。少し気分的に滅入ってたからかもしれません。「希望」を持つことが出来たらどんなことでも乗り越えていけると言うもので、当初余りにも微かだったので???でしたが、どんなに落ち込んでいたとしても希望をどこかに持つことが出来たら光明を見出す事が出来るんだと✨それこそ心に明かりが灯りました。これは、プレゼントなんだと思えて、心がほのぼのして😃幸せな気持ちになり、希望を持ち続ける事が出来たら只だし一生もんだと。私がケチだとばれてしまいますが、本当に大切なものはお金では買えないと思っています。だからお金を持っているかどうかは、絶対的な条件ではない気がしませんか?

さて、年が改まり新年を迎えましたが又してもプレゼントが🎁前のプレゼントとは趣が違ってビジュアル的なものでした。布団の中で目が覚めて唐突に生まれてから今までにあった出来事を振り返るスイッチが入ってしまったのです。勿論、全部じゃありませんよ。断片的な物でしたが、すると頭の中に柔らかいピンク色の布で包まれた包みが現れて細い紐で十字に縛られているのです。これは、何?って思ったもののその時に意味は分かりませんでしたが、感覚的に包みの中に私が振り返った出来事が入ってしっかりとラッピングされてしまったのは分かりました。それから数日後に、意味が判明!!!アメリカ人の友人に手紙を書き、それを英語の先生にチェックをして貰った際に素敵な言い回しを教えて貰ったのですがそこから来ていたのです。(多分ね)父が亡くなりその後始末で忙しかったと、英語で書いたのですが英語を話す人から見たら???だったみたいで、私ならこう書くといって教えてくれたのが I am busy wrapping up all the affairs.とても素敵な言い回しで、気に入り採用。それを思い出したのです。そうだ、色んな荷物(問題)はラッピングしてしまったから私の手元には無くなってしまったんだと、わからず屋の私に見せたのではないかと。。。あの手この手で教えて貰ってるのかもしれません。その後、私の気持ちに変化が起きているのは確かでして、、、これって占いがビンゴってこと✨かなって。どうも、2020年は超楽観的になりそうですね。

新年になってから富士山と素敵な光を写せたのでアップしておきます。楽しんで頂けたら幸いです。今年は、今まで以上に積極的にやっていこと思っていますので引き続き宜しくお願いしますm(__)m 心天

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根津探訪

皆さんは、根津をご存知ですか?最近では、「谷根千」(文京区の谷中、文京区の根津、千駄木付近一帯の愛称)と言われて脚光を浴びている所です。古い街並みと新しいものが入り混じったような不思議な感じの魅力的な場所ですが、私に取りましては縁の深い場所なのです。今から10年近く前になりますが、真性ケロイドの手術を日本医科大で受けました。日本医科大の附属病院が根津と千駄木の間にあり、いつも根津駅から歩いて根津神社を通り抜けて日本医科大を受診して帰りにも根津神社を通り抜けて帰っていたのです。

少し前にハワイ在住の友人が一時帰国した時に、根津神社に行きたいと言うので案内しました。根津神社に向かって歩いている時に、道の角にあるお店の前にとても素敵な龍が描かれた暖簾が掛かったランチを出すお店を発見二人共龍が好きだったので、ちょうどお昼時だし入る事に。後から知ったのですが、生前の立川談志さんがよく立ち寄ったお店だったそうです。ママさんが一人で切り盛りしてらして、店内は昭和レトロな感じの、不思議な感じのお店でした。靴を脱いで上がるのですが、カウンターと掘りごたつ式のテーブルが二つだけで店内はスナックと言うか飲み屋さん。ランチは、4種類あって、中でもステーキ丼が人気らしいのです。トライしてみたいもののボリュームがあるようで躊躇してしまいまだ食べてませんママさん手作りのひじきの煮物やお味噌汁、お漬物とか付いて800円だったのでで、今回別の友人と一緒に再度訪問する事に。相変わらずの雰囲気で、お味も変わらず懐かしい気持ちになりました。今回、釣られて入ってしまった龍の暖簾を写メしたのでアップしますね。余り良く撮れなかったのですが、最初見た時は、今よりも色鮮やかでした。

根津 けい.jpg

日本医科大に入院していた時は、丁度スカイツリーが建設中で東京タワーの高さを超えたと騒いでいたのを思い出します。当時、病院は古くて行くたびに迷路のような通路に迷って大変でした。笑える話ですが、勤務されている方でも迷子になってて時に出入りの業者さんに道を聞いて何とか辿り着いてました。古い日本旅館をイメージして下さい。本館、別館、旧館などが渡り廊下で繋がっていて、狭い階段を下りたり登ったりして頭はグルグル、坂の上に建っている関係で階数が建物で違ったりもして益々迷路一度は、霊安室に行ってしまい、焦りました、、、病室も、現在では考えられないような狭い病室で隣の患者さんとぺらぺらしたカーテンだけで仕切られていて殆ど長屋状態。同室の皆と仲良かったので問題ありませんでしたし、術後両脚マヒで歩けなくなりましたが寂しい思いをせずに済みました。何が幸いするか分かりませんね。

今回の根津探訪は、11月1日の一並びの日で何となく一区切りついて新しい門出の日に相応しかったかなと思っています。生きている間に治らないと思っていた真性ケロイドの手術の話が出たのは10年前の今時分、あの時に決断して良かったこうやって10年後に舞い戻って来られた何てね。ラッキーでした。どんなに難しいと思える事でも、最後まで諦めない事が大事です。これからも、この精神でやっていこうと思っています。心天


支配的な親に育てられたあなたへ 1

今回のタイトルは、ちょっと刺激的かもしれませんね。支配的な親に育てられた経験を持つ私が、区切りをつける為に自らの経験を元に書こうと思い付きました。察しの良い方ならお分かりかもしれませんが、元となった父親が先ごろ他界したのです。今まで父親との葛藤をどう理解し改善しようかと色んな事をやってきましたけれどどうしても元となった父親の影響は大きくて頭で理解したつもりでも、完全に払拭する事が出来ませんでした。しかし、父が亡くなりこのままではいけないなと思うようになり書くことで少しでも影響を減らせたら良いし、似た経験をされた方の参考になれば嬉しいなと思ってます。

今、振り返ってみて支配的な親に育てられたらどのような影響が及ぶのか、またその影響力の強さはどれ程のものなのかを知らないとこのテーマの持つ意味が分かりにくいと思います。特に全く問題のない親子関係で育った方には、理解しにくいでしょうが。

この問題に触れる時、常にどのようなアプローチをすれば良いのか考えてしまいます。今回、私の経験をベースに書くという事で偏りがあったりすると思いますがあくまでも心天の個人的見解だとご容赦下さい。

ざっくり書きますと、支配的な親に育てられると、育てられた子供は成長して自分の子供を同じように支配的に育ててしまう事になる。繰り返してしまうという事が一番問題だと思っています。この考え方でいくと、支配的に育ててきた親も似たように育てられてきている事が殆どです。ここで自然な疑問ですが、支配的に育てられた子供は決して良いとは考えていないのに知らず知らずのうちに何故同じ過ちを犯してしまうのか?勿論、時代背景などもあり支配する内容や強弱はあるのでそこは差し引いてみなければいけませんが。

支配的に育てるという事は、支配と依存、依存と共依存と言った事を生み出していくと同時に人間が生まれてまだ真っ新な状態の時に築かなくてはならない根源的な大事なものを学び取る機会を奪ってしまうのです。この根源的な部分は、その後の人生に大きく影響していきます。建物で例えたら土台、基礎と言われる部分でその上にどのような家を建てるのか(人生)。基礎がしっかりしてない土台に簡単に壊れない上物(家)を建てる事は出来ません。例え、地震や嵐が来て破壊されても土台がしっかりしていれば修理をすることは可能でしょうが、土台ごと破壊されれば完全に崩壊してしまう事になります。

では、土台、基礎にあたる部分は何かというと「無条件の愛」と言われるものだと思っています。生まれてまだ真っ新な状態の時に、無条件の愛を育む種を蒔いてそれを育てていくイメージです。種を蒔かなければ、芽も出てきませんし水や栄養を上げても実りを手にする事は難しいと思います。支配的な関係と無条件の愛は、対極にある事ですが特にまだ育ちあがらない時に受けてしまうと大きなダメージを被ってしまう可能性が高いのです。

初回は、ざっくりと見て支配的な親に育てられると何が問題なのかを取り上げてみました。分かって頂きたいのは、支配的に育てられた側がどれだけ酷いダメージを受けたかを伝えたいのではなく育ててしまった側のどちらに取っても大きなダメージを受けた事を知り、且つ周りにも大きな影響を与えてしまう事を伝えたいのです。人が生まれて生きていくのに大切な根源的な事に関わる事であり、時に自分で自分を守らなくてはならない時に守る事が出来ない事にもなります。自分を大切にする、言い換えれば尊厳を持つことが難しくなるという事です。

似た経験をされた方に読んで頂けたら多分、何を言いたいのか分かって頂けると思いますが誰にでも理解してもらうのは難しいかもしれません。出来たらもう少し掘り下げていこうかと思っていますので、宜しければお付き合い下さい。