言霊、事始め(心天流)1

私は、言霊遣いとして活動してきておりますが、よく考えたら自分なりの解釈でここまで来てしまったのに気が付きました。今回、ここ迄の道のり?をもう一度見直してみようと思って書くことにしました。私が辿っている道のりですから、心天流と勝手に付けこれからどんどん進化していくかもしれないまだまだ発展途上だと思って読んで頂けたら幸いです。

随分前から精神世界に関心があるので、広く浅く書籍等から情報を得ています。その中でも幾つかのトピックを掘り下げていってますが、その中の一つが「言霊」でした。当初書籍を斜め読みしてみたもののハッキリ言って、書いてある内容は色んな知識や経験に裏打ちされたものが無ければ理解出来ないと感じて正直お手上げ状態で随分長い間放置状態に😵最後に読んだ本の中に、(その本は友達に貸して返ってこないので、うろ覚えですが)言霊に関して書かれた書籍は多いけれど言霊を現実に活かせる事が出来ている内容の本は残念ながらないという件があったのです。何故か、そのフレーズがずっと頭から離れず。ある時にピカッ✨と閃いたのです。これは、きっと既に出ている書籍の内容が余りにレベルが高すぎて大学院レベルの内容を中高生が理解しようとしている状態かもしれないと。そうなれば、幼稚園レベル(私の事です)から積み上げていけば良いのではないかと、、、大分、厚かましい考えかもしれませんが。こういったアプローチは、今までにもやってきており正直、好きなのです。要は、使えてこその心理学、精神世界、雑学や学問全て実際に活かせてこそだと何故か信念に近いものがあるのです。(結構変な奴かも)

言霊と言う言葉から少し近寄りがたいものを感じていましたが、もっと身近に考えてみたらどうだろうと考えてみました。確か聖書にも「はじめに言葉ありき」と書かれていると読んだ覚えがあります。それくらい言葉が持つパワーは大きいわけで、言霊が持つ幅広い何かを掴むことが出来たら、きっと言霊を現実に応用することに繋がると考え試行錯誤していってみようと。泥臭いけれど考えてやってみてその結果から修正を加えて洗練させていけたら良いな~といった感じでしょうか。と言いながらも、長年やってきているとそれなりの成果?が出てきているので全くの的外れではないと思っています。(ですが、まだまだ道半ばです)

固い事を書いてしまいましたが、普通に考えて人が聞いて気分を悪くするような悪い言葉を使わないとか人を傷つけるような事を言わないとか言われてきている事も、何故そのような事を言われてきているのかを知れば自ずと言霊の持つパワーが分かるのではないかと思っています。

言葉は口にするもの、何かに書くことで表すことの二つに大きく分けられます。言葉を口にする場合、録音等してない限り時間が経つと消えていきますけれど人の記憶の中に長く留まることがあります。心を傷つける目に見えない刃として残る場合と、思い出す事で勇気を貰える永久に使えるパワーグッヅとなる事もあるのです。それは大きな恵みを受け取ったり、誰かにプレゼントする事もあれば取り扱いを誤れば自分や人を傷つけ続ける事になったりもするのです。人の性格を変えてしまったり、時に心身に大きなダメージを与えてしまったり人生を左右する事になります。しかし、普通大きな事がそのような事が元で引き起こされていると考える事はありません。しかし突き詰めればそれ位、言葉は大事なものです。まず、普段の言葉使いを見直してみる事からアプローチする事が大事だと思い至りました。

言葉を口にすると何が起きるか?言葉を発するという行為は、バイブレーションを生じさせます。語気が荒い時は、何か怒っているのか喧嘩しているのか等気が付きますよね。そこには心配や不安、恐怖等心身を蝕むものが含まれます。しかし自分の大好きなものに語り掛ける時、そこには愛に満ちたバイブレーションが発生していて心がほかほかしてきます。目に見えなくても何か大切なものが付いてくるのです。出来る事なら、常に心がほかほかするような言葉を口にしていきたいものですね。勿論、普通に暮らしていれば心ならずも嫌な事も口にしなくてはなりませんが、意識的に扱わないようにするだけで随分と変わってきます。言葉にしなくても心で嫌な事を思う事は、言葉にする事と同じくらいの意味を持ちます。ですが言葉と違って思い続けるのが難しいので、もし心に嫌な事を思ったとしても後から「キャンセル、キャンセル」と打ち消していけば良いと思います。(これは、随分前に本で読んだものです)
 
気になっている事を書きますと、ネガティブな事を口癖にするのは一番お勧めできません。知らず知らずに「もう歳だから」とか「私はどうせ〇〇だから」とか言ってませんか?伏字にしたのは、例として書くのも避けたかったからです。もしかしたら事実かもしれませんが、その言葉の裏には自分の可能性を否定するような意味が隠れていて口にする事で周りの人に届きますし、何より一番近くにある自分の耳に入ってきてしっかりと記憶に刻印されていくのです。どうせ刻印していくのならもっと前向きな事の方が良いと思うのですが、如何でしょうか?

今回は、言霊、事始めの一回目として思いつくままに書いてみました。何か共感出来る所があれば参考にしていただけたら嬉しく思っていますし言葉に付いて、ご自分なりに見直すきっかけになれば言霊の持つパワーを感じられることでしょう。では、また続きを書こうとおもっていますので宜しくお願いします。

時空を超えて

約9年前(2010年6月10日)に同じタイトルで書いたものを、改めて書こうと思います。このブログが大幅リニューアルして初めてのアップです。随分と間が空いてしまいました。何とかアップ出来ると良いのですが。

時空を超えて、過去の自分が未来の自分を垣間見ているのではないかと言う事を前のブログに書いたのですが、今回は過去の自分から現在の自分の事がシッカリと分かっていたのではないかと思える事が起きたので書くことにしました。最近、私がある人に宛てて書いた手紙が長い年月を経て私の手元に戻ってきたのです。それは、全く予期してませんでした。その手紙の中には、今起きている事を彷彿させるような詳しい記述があり驚きました。そうか、随分と前から分かっていた事だったのか・・・それも凄いタイミングで私の目に留まる事になるのは、何かの意図を感じてしまいます。只、過去の自分が未来を見通せるだけではなくどうしたらいいのかを伝えてきているように読めるのです。それは、今の自分としてはとても心強く感じられましたし本来の自分に引き戻されるような感じがしてこれからに活かして行けそうです。

随分前の私は、丁寧に自分の身に起きている事を書き、それに付いて自分の考えをしっかりと書いていました。考えは、考えに基づきどう行動していくかそしてその後どうなっていくかの予想や最終的にどうするかまで書いていて驚くばかりです。他の人から言われたことではなく、自分が書いたものですから受け入れるしかありませんね。内容もですが、時空を超える事はすぐ傍にあった事に気が付いた事って大きな意味を持っているのかもしれません。

併せて私は、随分前の私が持っていたもの、今より輝いている自分や前向きな自分のエネルギーも一緒に受け取る事が出来た気がしています。これって凄い事で、時空を超えて色んな事をやり取り出来る可能性を秘めているわけで益々勇気が湧いてきました。感謝です。


令和元年 富士山.jpg

最近、飛行機に乗る機会があり富士山を撮る事が出来たのでアップします。とは言っても、目を凝らして見ないとどこに富士山が写っているのか分からないサイズですし、雲を周りに羽織っていて姿が分かりにくく分かりません。目を凝らして探してみて下さい。何故、撮れたかと言うと偶然隣の席に座った航空会社の整備の方が教えて下さって撮れたものです。ラッキーでした。

心天業務 1

今回は、心天として行ってきている事を書こうと思います。今まで心天としてやってきた事は、行き当たりばったりで脈絡が無いような感じでしたが何となく一つの事に集約されている事に気が付いてきました。

心天としていつからやってきているのか、思い出す事が出来ません。それ位前からやってきているという事です。長年やってきて分かってきた事もあるので書くことにします。やりながら何が出来るのか分かってきたという事です。

心天業務として愚痴や、悩み等の相談を受ける事があります。その際にいつも相談者に伝えるのは誰かから酷い仕打ちを受けたとして事実とその時にあなたが感じた事や考えた事を遠慮せずに話してくださいと。しかし決してその酷い仕打ちをした相手の事を反撃したり貶めたりする事だけは、言わないようにとも伝えます。すると事実を伝える事が、悪口になると勘違いされる方が結構いて重ねて実際にあった事は口にしても構わないので話して下さいと伝えています。その場で、どのような事が起きたのかその時にされた人がどのように感じたのかを表に出すようにするのです。すると不思議な事に、その酷い仕打ちをした人がその場にいて話を聞いていたかのように変わる事があります。次に会った時に低姿勢になっていたり、謝ってきたりしてビックリしたと言われる事がありました。何度か続くことで何となく分かってきたのは、表に出す事により何をしてしまったのか、その時に取った行動が相手にどのような影響を与えたのかが見えない何かで伝わって知る事により良心が働くのだと。只、その場にいないのにそのような事が起きるというのは不思議ですが、心天業務としてその場を当事者に繋ぐことで問題解決に導いているようです。そのような場で、反撃したり貶めたりすれば、相談者が同じ事をやってしまう事になりますし解決や改善から遠のいてしまう事になります。勿論、私なりにどう受け取れば心が軽くなるか、また嫌な事をした人が何故そのような事をしてしまったのか違った見方をする事で背景が見えてくることもありますのでアドバイスします。これは、一般的なカウンセラーさんがやっているアプローチの中に含まれると思いますが、同時に嫌な事をした人に真意を伝える事が出来たら根本的な解決に繋がると考えており心天業務の特徴かなと。

今回は、心天業務の中の一つとしてカウンセリングに付いて書かせてもらいました。言霊遣いとしてオーラル、お話する事で必要なところに繋いでいるんだと今更ながらに分かりました。随分前から何度も起きている事なので、得意分野かもしれませんね。これからも洗練させていく事にします。

また心天業務としてどのような事をしているのかを書こうと思っています。長い事やっていると少しずつ経験が蓄積されていくし、その中から分かってくることもあり面白い世界です。訪問者の方々と共有する事が出来たら嬉しいなと思っています。心天

アメリカのテレビドラマ「ヘイブン」 完結

今回の内容は、アメリカのテレビドラマ「ヘイブン」 と言うタイトルで 2019/02/17にアップしたものの完結編となります。良ければ、前のブログをご覧になって頂けたらより分かりやすいかと思います。

2018/09/29に初めてアメリカのテレビドラマ「ヘイブン」をレンタルビデオ屋さんで借りて、2019/06/15に見終わりました。週末に借りられる時にだけ借りて見ているので随分と掛かりましたけれど、アメリカでは2010年から5シーズン、78回放送されたものです。ドラマとして、とても面白かったのですが、別の意味で私に取ってとても意味を持つものとなったので完結編を書くことにしました。

私は、パソコンとの付き合いが随分と長くパソコン通信時代から使ってきてます。と言って、詳しいわけではないのですが。初めてインターネット接続する時に、メールアドレス設定をどのようにするか考えてしまいました。自分のライフワークの一つと捉えていたので、ハンドルネーム同様にとても大切にしたくて因んだものにしようと思い色々考えた事を今でも思い出せます。

物心つく前から何となく人をサポートしたいと何故か思っていて、その事を姉に話していました。すると姉から、酵素のような人になったら良いと言われたのです。エッ!酵素???ネット検索に依ると酵素は、「生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子である」では触媒の意味は「化学反応の際に、それ自身は変化せず、他の物質の反応速度に影響する働きをする物質」だと。分かりにくいですが、要は自らを変えることなく(影響されずに)人に良い変化を与えられる存在になったらと言う事だと言われました。その時に、よし!!この触媒をメアドにしようと和英辞書を開き探し当てたのが「catalyst]触媒です。この単語を組み込んで私のメインのメアドが誕生しました。

さて、ヘイブンの最終話ですが、粗筋をざっくり書きますと主人公のオードリーが父である邪悪な存在とヘイブンにいる人たちに植え付けられた災い(超常現象、超能力)を永遠に葬ろうとするのに納屋が必要となります。お話ですから、この特別な納屋が転送マシンのような役目をするという設定なのです。しかし、不具合が生じて最後の最後で上手く機能しない事態となるのですが、オードリーが犠牲となって一緒に納屋に入る事で叶うという最後のチャンスが巡ってきます。その時に、触媒としてのオードリーが必要だと!!!そして触媒は、「愛」だとも。字幕で見ていたので、最初catalystを聞き取れなかったのですが見直してみたらちゃんと聞き取れました。あ~、このシーンを見る為にこのドラマをずっと見ていたんだなと鳥肌が立ちました。この時期に、原点に立ち返りなさいと言われているような気がしてなりません。

お父さんの邪悪な所やヘイブンに住む人たちに植え付けられた災い全てが葬り去られて平和な街に戻りますがオードリーは納屋と共に消えてしまいます。

興味深かったのは、邪悪なものや災いと言われている超常現象も最初は娘(オードリーの前世)の酷い病を治そうとして作り出したものだった事です。しかし何でも叶う力を手に入れて驕りや慢心がどんどんと邪悪なものを生み出していきます。お話の中で邪悪な父親が、良い心をもって使えば恵みになるが、そうでなければ災いになると言うような意味の事を言いますが、災いで苦しめられる自分の大事な人が出てきた時に、どうにかして助けたいという思いが生じてくるのです。自分を犠牲にしてまで愛する人達を守り救おうとするオードリーに、最愛の人であるネイサンと違う人格ペイジとして(着ている物や髪の色が違いますが、そっくりです)再会する所で、このドラマは終わります。不思議なドラマでしたが、私に取ってとてもタイムリーなものでした。邪悪な物が生じることなく、既にあったとしても愛で消滅していき、平和な気持ちで過ごせるようなサポートが心天として出来たら最高だなと思ってます。

今日は、衣替えの日、否、心替えの日

今朝、何気に今日は6月1日、衣替えの日だな~と考えていたら、いや心を替える日だ~と何故か思いついてしまいました。こじ付けのようですが、本当にそう思ったのです。

実は、この1週間結構大変だったのです。時に予想を超えた事が予想を超えた形で起きる事がありますが、今までも結構ありましたけれど今回は今までとは質が違う感じでした。なんでも初めての経験は、どうしていいのか分からずおたおたしてしまうんだとなってみて分かりました。とほほですね。自分の中で折り合いがつかない時、食べ物を食べたいと感じなくなり味も全くしなくなるんですね。自分の事を客観的に見ている自分がいて、これは困ったなと、自分のポリシー(結構決断が早く、一度決めたら動かさないかな)で解決していくしかないと思った時に何故、このような事が起きたのかメッセージが入ってきたのです。詳しい事を書かないので何のこっちゃでしょうが、それこそ見えない世界ベースの話なので読み飛ばして頂けたらと思います。荒唐無稽にも思えるメッセージでしたが、私は、そのメッセージを受け取った瞬間食べ物を食べたい気持ちや味が戻ってきたのです。これは、凄い驚きでした。癒された瞬間だったのでしょうね。自分の心がブロックされた状態だと簡単に食欲が失せ、何を食べても味がしなくなるんだと体感しました。このような事を続けていけば、簡単に心身のバランスを崩してしまうんだろうなとも。私が受け取ったメッセージは、ある意味光だと思うのです。光をキャッチする事が出来れば、瞬間に癒される事を経験してしまった私に取って、この経験はこれからのライトワークに生かさないといけませんね。折角の経験ですから。それから、面白い事がその時に起きました。マンションのベランダに初めて一羽の鳩が飛来して喉を鳴らしながら歩き回ったりバタバタしたのです。前に「外応がいおう」(「外応」とは、自分が「問い」を発すると、周囲がその答えを教えてくれる現象のことをいいます)と言う事を読んだことがありましたが、その時にピンとこれは外応なんだと思えました。鳩は、平和の象徴ですから悪い印象はありません。目に見える事につい翻弄されてしまっている自分がいて、今回、これは心を替えたいなと思い、衣替えの日に乗っかったわけです。

私は、いつの頃からか見えない世界、スピリチュアルな事に関心があり自分なりに探求をしてきているのですが、一つの事を信じきったり一人の師匠について修行をやってきていません。本は、読みますし人の話を聞きにいったり神社仏閣参りはします。その中から、自分で取捨選択をしながら自己流でやってここまできました。その間、霊的なアタックを受けた事も何度かあります。この世のものとは思えない魔物風な人に電車の中で遭遇した事もあります。見えない世界は、すぐそこにあり光に満たされた世界もあれば闇の世界もあるのを垣間見せられ、ハリウッド映画の特撮のような事も実際にあるし、人に呪いをかける時に頭の無い五寸釘を使う事も本当なんだと。私は、心身の癒しをライフワークにしてきているので癒しを望まない存在からの邪魔や逆に助けて欲しくて寄ってきたりすることもたまにあります。自分が常にブレずに光の中にいれば、必ずこのように道が付いてきて今があります。全ては学びでアセンションを迎えている今、今までより見えない世界にウエイトを移していかないといけないのかなと、心を替える事にしました。心天業務をこれから先、やっていくにはマストかもしれませんね。

今回は、今まで決して書いてこなかった事をチラリと書いてしまいましたが怖がらないで下さいね。上からは、全て丸見えですから自分がブレずにいれば必ず守って貰えます。逆に言えば、幾ら隠そうとしても隠せない世界なので誠実に生きていくのが一番だという事ですね。これからもこのコンセプトの元、やっていこうと思っていますので宜しくお願い申し上げます。m(__)m

心天

祝!ブログ開始から10周年

早いですね~ブログを開設してから今日で10周年です。あっと言う間に10年が経ってしまいました。その間、色々な事がありましたが、変わらずにいる事もあります。ついつい変わっていく事に気を取られてしまいますが、どんな時にも揺るがない不変の魂を持っていたいと思っています。なかなか難しいですけどね。

この10年を振り返ってみると、生きている間に治らないと思っていた真性ケロイドを手術し完治出来たりずっと背負っていた問題が解決したり随分と身軽になりました。身軽になって、自由に羽ばたけばいいものを今まで抱えていた荷物が無くなってバランスが取れない自分がいます。背負っていた荷物は、私がどこかに行ってしまわないように重しとしてつけていたのかもしれません。長い年月が経ち、もうどこかに勝手に行ってしまう事もなくなったから荷物を外して貰ったら、今度はどこにも行こうという気持ちが失せてしまったのかもしれません。う~ん、困ったもんです。


もうこれから倍以上生きる事はないので、今まで以上に大切に生きていきたいなと思っていますが仕切り直しが必要ですね。元号も変わり、世界的にも混とんとしてきた印象がありますし、今まであまり見かけなかったような出来事も起きていて私もですが、全てに於いて仕切り直す必要があるのかもしれません。

これからは、どう仕切り直していけば良いのかを探しながらやっていこうかな。今までと同じではやっていけない事だけは確かな気がしています。初めに書いた、不変の魂を目指していけば迷子にはならないでしょうし光り輝く事に繋がっていくはずです。アセンションしている今、どうすれば生き易くなるのか分かれば素敵な事ですね。

私の身動きが出来ない状態は初めての事に取り組もうとして、どこから手を付けていいのか分からないので立ちすくんでいるのかもしれませんね。少し見方を変えてみる事にします。


先日、久しぶりに山中諏訪神社にお参りに行くことが出来ました。境内の緑が綺麗だったので写真をアップします。


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アセンションするとどうなっていくのか?

今回のタイトルは、結構ズバリですね。と言ってアセンションに付いては、まだまだ分からない事だらけですから途中経過を書こうと思ってます。これも、後から訂正と言う事になるかもしれませんが。そう思って読んで頂けたら幸いです。

アセンション(次元上昇)に付いては、随分前から関心があって気にかけて情報をネット等で見ていましたが、どうもしっくりいかない情報が多くてスルーしてしまったものやペンディングになっているものが殆どです。そうこうしているうちに、ハッと気が付いたら自分がアセンションの真っただ中にいる事に気が付きました。(本当か?と言う突込みは、取りあえず置くとして)それならば、自分で試してみれば良いんだと思いつきトライしている所です。

私は、言霊遣いを標榜してますから時々言葉がメッセージとして入ってくる事があります。(サウンド的に怪しいですが、ふと思いつく感じです)本当に微かなもので、気にかけていないとキャッチ出来ない程です。ある時、友人と電話で話している最中に、「念」と言う字が微かに入ってきました。私の中にある「念」のイメージは、強い思いだとか念じる事で現実を動かすようなものでした。しかし続けて入ってきたのは、「念」と言う漢字が「心の上に今が乗っている」んだと。確かに、そう言われればそうですよね。これは、「念」と言う漢字で何かを示唆しているのではないかと思い至りました。飛躍し過ぎかもしれませんが。

念を込めてやれば何事も叶うと言うような事も聞きますしね。色んな願いをどうすれば現実化出来るか色んな方法が言われているのを知っています。余り実践した事はありませんが、知識として知ってます。そこでアセンションしている(した、と言うべきかも)今、特に令和に変わり鮮明になってきているのならば働きが変わってくるのではないかと。何が言いたいかと言うと、念を込めて現実が叶ったとしてその影響が表に出易くなるのではないかと言う事です。勿論、影響として願いが叶うと言う事もありますが、それだけじゃなくて宇宙の理として因果と言っても良いような事までも現実化してしまう世界だと仮定ですが危惧しているのです。見た目の願いが叶うと言う事は、他に付随して色んな事も併せて引き寄せてしまう可能性を感じるのです。仮に大金を得たいと願って叶ったとして、それによって色んな事が起きる可能性があります。大金を得た事により、慢心や他の人からやっかまれたり狙われたりする事だって起きるかもしれません。何も脅かす意味で書いているのではなくて、何かを願えばそれに伴って引き受けなくてはならない事があると言う事です。アセンションして次元が上昇しているとして、願い等の想念がより微細になっているように感じています。アセンション前なら引っかからなかった事がより微細になったものをキャッチするようになっているのではないかと今回感じたので、書くことにしました。これは、もっと見守っていかないと的を射ているのか外しているのか何とも言えませんが途中経過としてアップします。

もし私が危惧している事が真実ならば、これから色々な変化が起きてくると思います。どんな事にも、違う側面がある事を知り今までの考えのベースになってきた事を見直す時かもしれません。これは、考え方のシフトチェンジをすれば良いだけの事で潮流は変わるでしょうが変化に対応していく為に必要な事ではないかと思っています。このテーマは、とても書ききれるものではないのでまた別の角度から書いてみたいと思っていますので、宜しくお願いします

言霊遣いの心天より

本の紹介「妻のトリセツ」

久しぶりの本の紹介です。このところ、本を読もうという気が起きなくて未読の本は山積み状態なのですが、何故かこの「妻のトリセツ」は新聞の広告欄に載っているのを見て頭にインプットされていました。外出した際に、フラリと書店に寄って買おうとしたら、なんと最後の一冊、それもデイスプレイされているという衝撃的出会いそうです、結構話題の本でして相当売れているようです。

随分前に「話を聞かない男、地図が読めない女」と言う本がベストセラーになりましたが、その本の内容に関連した本だろうな~と言う勝手な推測をしながらあっと言う間に完読これも久しぶりの快挙!!!(最近、面白そうだと思って読み始めても途中で頓挫する事が多いので)薄い本であったのと、内容がふむふむそうだそうだと相槌を打ちながら珍しく没入(ちょっと大げさですが)筆者は、人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家と言う肩書の女性です。ご自分の体験を元に、男性と女性の考え方の違いがどこから来ているのか、それを踏まえてどうやってその違いを克服していけばいいのかが書かれています。同性の立場から言えば行間から、「男性の皆さん、男性と女性とは脳の構造上の違いや古来からの成り立ちの違いにより全く違うという事を双方理解すれば、もっといい関係を築けるので、そこんところ宜しく」と言う風にも取れました。これは、好意的な見解かもしれませんが。

と、ここからは何故私が没入してまで短時間で完読したのか?(大げさ過ぎですみませんm(__)m)それは、まったく同じではないものの筆者に共感したからです。父との葛藤の中で、女性としての価値観や男性とのコミュニケーションが上手くいかない思いをいつも持ち続けていたからだと思います。男性と女性が違うという観点だけで物事をみるというスタンスを持つことが出来なかったのです。男性が常に上であり、秀でているというベースの中で育ってしまいました。ですが、家族は父を除き女性ばかりだったので如何に男性と伍していくかをもガンガンと言われるのです。と同時に現実では、母や私達に対する態度は全く逆で「女、子供」と一括りにされて常に貶められるというダブルバインド状態。これは、ハッキリ言って決していい家庭環境ではありません。

このような家庭環境で育ってしまった私は、男女の違いを理解した上で良い関係を築く事が出来ずにいます。多くの方が似た状況ではないかと思いますが。自分も理解して歩み寄れたら良いし、相手も理解して歩み寄ってくれたら幸せだろうなと本を読みながら思いました。そうです、「男性の皆さん、女性はあなた方から歩み寄ってくるのを待っているのです。勿論、こちらからも歩み寄りますので」と言えるものなら言いたいなと妄想してました。

あはは、何だか変な本の紹介になってしまいましたね。最近、〇〇のトリセツと言うタイトルの本を散見しますが、少し流行りなのかも。久しぶりに本を完読する事が出来て、それだけでも嬉しくてアップしました。また、面白かった本があったら紹介します。最後に、女性も男性も一度読んでみたら役に立つと思います。

新しい元号に変わる時

平成も残すところ、あと一日となりました。新しい元号は、「令和」との事で色んな所で新しい元号を迎える準備が着々と進んでいる事と思います。私の関心がある精神世界でも色んな事が言われているようです。どのように変わっていくのか時が来れば分かると思いますが、今回、新しい元号に変わる時にアセンション(次元上昇)とどのように関わっていくのかにアプローチしてみます。勇気がいる事ですが、大事な事だと思えましたので敢えてチャレンジです。と言いましても、随分前からブログで取り上げてきた事の延長線にある事です。急にひっくり返るような事ではなく、随分前から深く潜行して起こっている事が時宜を得て表に出てくるような感じだと思っています。


随分前から何度も繰り返して書いてきている事の中に、アセンションを迎えた今、それまで隠しおおせてこれた事が明るみに出易い事、真実が白日の下に晒される事になってくる事があります。ですから裏表なくやってこられた方に取っては、生きやすい時代だと思うと書いてきました。それが、より鮮明になってくる感じがしています。それも本質的な事に関わる事全般に亘ってです。

最近も公人が失言(少し意味が違うような気がしますが)で職を辞したりしてますが、自らの言葉で自分の本質を表しているだけのように見えます。その言葉が公になりそれなりの反応が起きた結果が、辞職と言う事ではないでしょうか。とても分かりやすい例として挙げさせてもらいましたが、これからは秘めていても本質が表に浮上し易くなると思った方が良いと思います。もう既にスタートしていますが、元号が変わると言う事は見えない世界でも大きな変化が伴うと思って間違いありません。天皇制と神様の世界は、とても密接なものがある事は日本の来歴からもお分かりでしょう。色々な学説があり、詳しくもないので触れませんけれど。このような働きがより鮮明になってくると考えています。これって、結構大きなショックを伴うかもしれません。


例えば、自分の事だけでなく自分以外の人の本当の姿を見てしまったら、それが好ましい事でなかった時がっかりしますし付き合い方も変えざるを得ません。信じていた人に裏切られた気持ちになってしまうのではないでしょうか。しかし、逆に心底信じられる人の姿も分かる事になります。アセンション(次元上昇)すると違う次元(高い低いを言うみたいですが)との交流は断たれると言うか住み分けされると本で読んだことがあります。似た者同士の世界になってしまうと言う事かもしれません。


分かりやすいと言えば分かりやすいですね。自分がやってきた事が、そのまま表に現れる事になれば自ずと直面しなくてはいけなくなりますから良ければ、そのまま継続すれば良いですし良くなければ見直してみる事です。この見直してみる事が、自分を磨くことに繋がっていくのでとても大事です。アセンション(次元上昇)していると真の姿が表に現れると書きましたが、思いがどの方向に向いているかが直ぐ反映される世界でもあると感じています。ですから、自分の考えや行動を修正しようと思えば直ぐに反映される世界でもあります。但し、そのままに反映されるので繰り返し見直していき、必要であれば修正を加えていく事をしていって下さい。

今回は、思っている事を言葉に上手く出来ませんでした。自分でも気が付いていないような心の奥深くにある真の思いが表に出てくるかもしれないので、心づもりをしておけば少しは良いかなと思って取り上げました。私も、これまでやってきた事が表に出てくると思えばワクワクする気持ちと、大丈夫かなとドキドキしています。どうなるか楽しみですね。


私と英語

久しぶりの更新です。今回のタイトルは、いつになくプライベートな感じですね。私の苦手としているものの中に英語があるのですが、何故か学校を卒業して敢えて勉強する必要がなくなったのに細々続けています。2年ほどアメリカに住んでいた事があり、英語を母国語としてない外国人達と友達になりました。共通言語として英語を使わないとコミュニケーションが取れないので何とか最低限のやり取りは出来るようになりましたけれど、この程度ではしっかりとマスターしようというモチベーションを維持出来ずにここまで来てしまいました。何だか懺悔をしているようですね。学生の時から苦手でしたから、トラウマのようなものかもしれません。関心のあるジャンルが、海外発信されているものも多く特別な単語とか知っていたりするもんで、英語を解する人だと誤解されることもありますがハッキリ言って実力が伴ってません。

と、ずらずらと否定的な事を書き連ねてしまいましたが英語は単なるコミュニケーションツールの一つで、発音がまずくても恰好悪くても伝えたい事を伝える事が出来れば良いのだと最近思える事が出来たのです。私は、言霊遣いとして活動をしていて、言霊の処方箋を作って縁のある方に渡したりホームページで公開しています。勿論、日本語で書いたものです。それを急に思い立ち、自分で辞書を使って英訳を試みアメリカ人の英語の先生に添削をして貰いました。その英訳版をアメリカ人の方に送ったところ、感想が送られてきたのです。今まで何人もの方に渡してきていますけれど、今まではっきりした感想を伝えて下さった方はいませんでした。果たして、どのように皆さんに受け取られているのか気になっていましたが、知る術がなかったのです。それが、彼女の感想は私が思い描いいていた通りだったので、とても大きな喜びとなったのです。これは、結構意外な出来事で自分でも驚いています。ハッキリ言って文化圏が違うので、メンタリティーが全く違うのが大きな要因ではないかと推察していますが、そんな事は置くとして。日本語を解する人達だけでなく、英語で書かれた言霊の処方箋を公開してみるのも面白いかもしれないとピカッと閃いたのです。これは、もしかしたら英語をマスターしようという強いモチベーションに繋がるかもしれないと半分期待を込めての事ですが。

まだ、少ししか翻訳が出来てませんが公開していこうと考えています。このブログに、アップするのも良いかもしれませんね。

少し前に、バスツアーに参加しまして藤の花はまだ咲いてなかったのですが、綺麗に咲いた芝桜を桜越しに見る事が出来ましたので張り付けておきます。こんなに色鮮やかな写真を張り付けるのは初めてかもしれません。これからは、カラフルな写真も張ってみようかな、と思った心天でした。

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2019年チャレンジ 3

今回、2019年チャレンジシリーズ3回目を書こうと思います。当初、まさかシリーズ化?するとは考えてなくて付けたタイトルでしたが、、、(結構いい加減ですみませんm(__)m)自分以外の方々にヒーリングをしているように自分にもやっていこうと言う試みを書いてきてます。

随分前になりますけれど、ネット上で色んな方に悩み相談サイトで相談に乗っていました。その時に、分かったのですけれど自分の抱えてきている問題に重なるような方の悩みに親身になって乗っていた事でした。心理カウンセラー、精神科医、ヒーラー等の仕事をしている方の中にはご自分が抱える問題を克服する為にその職に就いた方も多いのではないかと思います。そうです、自分が困った時に相談する人や場所が無かったりどうしていいのか皆目見当もつかない経験をしてしまうと、その時の自分が欲しかった場所や相談相手に自分がなって自分のような思いをしている人のサポートをしたいと願うようになるのです。これは、私の場合ですが。

悩み相談を受けている時の相談内容の中に、子供の頃に親から過剰な干渉を受けて子供の時に学ぶべき機会を奪われて気が付けば、親の言うとおりに進学就職をしたけれど自分で考えて決めた事ではないので戸惑っている方の相談がありました。面識がない方達ではありますが、詳しい事は書きませんけれど悩みは相当深くどうしたら彼らを少しでも軽く出来るのかを一緒に考えました。子供時代に戻ってやり直せれば一番良いのでしょうが、無理な話ですので私は、安全な場所で心から信頼できる人に心の内を話してやり取りをしながら子供の時に出来なかった経験を補っていくという事を提案して実際メールでやっていったのです。何年も掛かりましたが、全て卒業する事が出来て良かったな~と言う記憶だけ残っています。卒業すれば二度とやり取りすることはないので多分、何とかやってらっしゃるのだろうと時折思い出すだけです。その時に自分がやっていた事を今自分に使っているのに最近気が付き、まさか人に対してやってきた事が巡り巡って自分に返ってくるとは思いませんでした。時に、相談に乗っていて私の考えを自分じゃないからそんな綺麗ごとを言えるんだと言われたことがあります。その時に、そうか、そう思われるのか、と問いかけてみました。でも本当に自分がその人の立場だったら絶対同じ事を考えてやると思える事しか人に提案やアドバイス出来ないしやってきてませんでした。但し、それはあくまでも頭の中で考えた事ですから、もし同じ立場に立った時に本当に同じ事を考えて行動出来るのか正直興味津々ではありました。

今回、安全な場所と心から信頼出来る人に恵まれ似た状況になり興味津々で自分を見ているのですが、実際的な人間ですから同じように考えて同じように動いている自分がいてホッとしています。良かった、自分に誠実でいられて。少し補足しておきますと、ネット上の相談者さんと違うのは親からの過剰な干渉ではなく私の場合はコントロール、支配的な育て方をされた事でアダルトチルドレン状態だったと思っています。どちらも根っこは同じですけれどね。この問題を私は、自力でどうにかしようと自分なりに勉強して克服したと思っていたのですが、真の解決ではなかったようで今になって煮詰まって噴出してきた感じかな。そんなに簡単な事ではなかったという事です。

人の心や精神に関心があってここまで探求してきましたが、やはり人間のコアに当たる部分はとても大事で全てに大きな影響を与えるんだな~と思い至りました。無条件の愛を幼少期に得る事が出来るのは、一人の人間が一生を送るのに必要な基礎を作る事になると言われていますが、もし出来なくても後から順序が逆になっても補う事が出来る、いつだってやり直せる可能性があると思います。皆無限の可能性を秘めているというのが、私のベースにあるのでこうやって人にやってきたことを自分にやってみて検証出来る事や、自分もまた一段と基礎となるコアをしっかりさせる事が出来て当初の願い以上の事が出来て良かったな~と思っているところです。

この経験をまたフィードバックさせていけたら良いな~と思っているところです。子供の頃の辛い思い出やトラウマは、消す事は出来ませんが乗り越える事はいくつになっても出来ます。それに、その経験が今の自分を作り上げたと思えばいつか感謝出来る日が必ずくると思います。私のように自分のペースでやっていけば大丈夫だと言う事だとも思っています。←思うようにしているのです。

今回は、自分の事ばかりずらずらと書き連ねてしまいましたが古い自分を脱皮(ちょっと蛇みたいですね)して新生心天でやっていくことにします。では、これからも宜しくお願いします👋

心天

光と闇をもっと考える

久しぶりの更新となります。今回のタイトルは、ちょっと変だと思われませんか?約二年前に「光と闇を考える」というタイトルで書いたものから今までの間に起った事から掘り下げて書こうという試みで付けました。と言うか、前のを読み直してみて余りに分かりにくい内容で、自分でもとても大事な事は分かっているけれど腑に落ちてない消化不良、だったことが分かり少しでも補足出来たら幸いです。

光と闇をテーマに考える時に、色んな角度からアプローチ出来る事に気が付きました。闇は、外からやってきたり色んなパターンがありますが、一番厄介なのは自分で作り出す闇ではないかと思います。闇と書きますと何だかとてつもなく大変なイメージがありますけれど、結構身近にあり、その闇が招く事は皆が望まない結果や経過を辿ってしまうのです。今まで身近に起きた事から、今回光と闇に付いて立体的に見る事が出来た気がしています。

私の周りには、人の意見を聞かないタイプの方が結構いまして、そのフォローをずっとやってきていたのですが、光って心を開く事で自ら出すことも受け取る事も出来るんだと分かりました。人の意見を聞かないという事は、自ら光を遮断する事になり暗闇状態を作り出す事になります。そうすると必要な情報や目に見えにくいけれど大切な心の栄養を得る事が出来なくなり、良い状態ではなくなってくるのです。精神的にバランスを崩す事に繋がり易いのは確かです。これは、誰でも多少の差はありますが日々起きている事で、揺れ動きながら調整しているのが実際じゃないかと思います。私も、その中の一人です。素直になるという事が、如何に大事な事か改めて実感しています。

人は、一人では生きていけないわけで自分に取って大事なポジションにある人が自ら闇を作り出す人達だった時に受けるダメージは尋常な事ではありません。私は、今こうやって闇と光の関係を長い年月を掛けて教えてもらったから感謝に変えようと思います。

人の意見を聞かない人と言うのは、支配的である事も併せ持っている事が殆どで、自らの意見だけを相手に強制する図式ですね。生まれてずっとそのような環境で育ちますと、そこから抜け出すのは結構難しいし人生が左右される事になります。私は、それに気付くことが出来て良かったな~と思いブログに書こうと思った次第です。

縁が出来てヒーリングさせて貰った方達が、次にお会いした時にみるみる内側から光り輝き女性だと特に目の前で美しくて綺麗で魅力的にパッとなるのでとても驚きました。そして私は、ヒーリングの意味を見せて貰えたんだと思いましたし、私が目指している事はこれなんだと。何故なら、心の底から嬉しかったから。ヒーリングをやっていて派手さはないかもしれませんが、どんな酷い状況も全ては同じ事の表れに過ぎないんだという事だと思います。

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何だか、とても写りの悪い絵をアップしてしまいましたが、随分前ヒーリングセミナーに参加した際にトランプのババ抜きのようにして頂いたものです。作者さんにホームページ掲載の許可を間接的に頂いているのでアップさせて貰いました。何年も前に、心天は既にメッセージを受け取っていたようです。何年掛かっても腑に落ちなければ分かった事になりませんので十分ですね。それに闇と光を理解するには、光の部分を知らなければ無理だという事です。生まれて自分に取って大事なポジションにいる人から無条件に愛されたり大事にされる事は、とても大事な事で幾ら本や人の言葉を聞いて分かった気がしていても充たされることは難しいと思います。この部分は、私に取ってミッシングピースかもしれません。もしピタリと嵌って補完出来たのならヒーラーとして大事な要素だと思いますし、やっとここまで到達したんだという事かもしれません。

私の手や、目や口から発せられる言葉や雰囲気に光が宿っている事に気が付けば何が大事か、これからに生かしていけそうですね。皆一人ひとり、光の源泉と繋がる事が出来ますし、そうする事でより生き易くなります。自ら心を閉ざして闇を作る事は、自分で避ける事が出来ますので一度考えてみて頂けたら幸いです。皆様が、常に光と共にあられますように祈念しています。

今回は、私に取って大事な事を書かせて貰いました。読んで頂き、心より感謝します。これからも宜しくお願いします。m(__)m 心天
 
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言霊の処方箋 プロテクション

言霊の処方箋を幾つか書いてきましたが、いつかプロテクションに付いても書けたら良いなと思っていました。難しいテーマなので、果たして満足のいくものが書けるか分かりませんがトライしてみます。

まず、プロテクションとは何?って思われたかもしれませんね。そこから説明しますと、プロテクション自体の意味は、保護すると言うものでしょうがスピリチュアル的にはマイナス(ネガティブ)な事や物や人等から身を守る事を指します。目に見えない世界の事ですから、分かりにくいと思いますがいつも落ち込んでいる人と会って話すと自分迄気持ちが落ち込んでしまったりするような事から何故か運が悪いとしか思えないような事(嫌がらせを受けたり、逆恨みされたり等)が続いたりと挙げたらきりがありません。軽いものから結構重たいものまでネガティブな事は残念ながら存在します。

プロテクションするのにどう考えてやるかがとても大事な事だと思っています。色んなプロテクションの方法があり、それぞれにコンセプトがあると思うので、私なりに考えてみました。

1.ネガティブ(邪悪な物を含む)な物や思い等を外から侵入させないように跳ね返すシールド(イメージ)を作る。

2.既に自分の中に存在しているネガティブな物や思い、特に自ら発生させてしまったネガティブな物や思いを光のパワーを使って浄化してしまう。(これから先に新たに発生させないように含めて消失させる)

3.常にネガティブな物や思いを跳ね返すシールドに守られつつ、清浄な光で内側を満たし周りも光をまとう。(セキュリティ=プロテクションされた状態です)

4.一番大事な事は、ネガティブな物や思い、人に反応しない事です。最低限の反応(必要であれば法的な処置を講じたり、距離を置いたり、近付かないように警告する)は必要ですが、その後、強く嫌だという思いを持ったり、悪く言ったりやり返したりする事は相手にエネルギーをあげる事になりますし自分にも大きなダメージとなります。エネルギーをあげると言う事は、継続させる事に繋がると言う意味です。望まれないのなら、やらない方が賢明だと思います。付け加えますと、ネガティブな事が光に包まれて浄化されるイメージを持つことが出来たら、究極のリベンジとなります。言葉が妥当か分かりませんが、闇は光には勝てないのです。

以上のコンセプトを元に言霊の処方箋を書きました。


言霊の処方箋 プロテクション

<準備>テレビやスマホなどを切って静かで安全な守られた場所で行ってください。お香を焚くのも良いと思います。紫色の字で書かれた文章をイメージしながら声に出して読んでみて下さい。

私は、これから言霊を使ってプロテクションを行いたいと思いますので、光の源泉と繋がりこの場が光で満たされ邪悪な如何なるものからも守られ安全で神聖な場所となります。



私の周りには、ミラーガラス状のシールドが張り巡らされて如何なる否定的想念や物質も跳ね返され入り込むことが出来ません。(頭頂部は、光の源泉と繋がる部分として、足の裏は地面にネガティブなものを流すので少し開けておいてイメージしてください)

私に向かって発せられた如何なる否定的想念や物質も、シールドにより跳ね返され全てその発した元に還っていきます。


私の中に既にある否定的な想念や物質は、光の源泉からの光で浄化されます。
(この際イメージとして光の源泉と繋がり頭頂から光を取り入れて頭・首・肩・背中・両腕・お腹・両脚と満たしながら降ろしていき足の裏から地面に全て流して下さい。その際に、足の下に板のようなものをイメージして、流したネガティブなものが逆流しないように遮断されると)


私は、光の源泉と繋がり常に光で内側が充たされます。全てが安全で護られている事に感謝します。ありがとうございます。





如何でしたでしょうか?グラウンディングの手法を取り入れながら全てに亘って調和されていく事が、一番のプロテクションになると願って作成しました。もしネガティブな事で困ってらっしゃる方がいらっしゃいましたら、この言霊の処方箋が手元に届き、活用していただけたら幸いです。

最終的にネガティブな事が存在する次元に留まる事を止める事が一番大事で、その方法の一つとして言霊の処方箋を捉えていますのでご理解下さい。アセンションしている今、どうとでもなり易い事を忘れずにやっていけたら良いなと祈念しております。心天



2019.3.31アップした後にチョットしたことがあり、加筆することにしました。私は、言霊の処方箋を自分でも活用していましてプロテクションも行っているのですが、ある時にその効力が薄れたように感じる事が起きたのです。私の場合、ネガティブな事を受けた時、左首付け根に瞬間鋭い痛みが走る事が続いていました。そこで言霊のプロテクションを活用した所止まりホッとしていたのですが、何日か後に又瞬間ではなく少しして軽く同じ場所に痛みを感じたのです。確かに言霊の処方箋は、言葉を使ってプロテクションする性質上どうしても時間が経つと効力が段々と落ちてきても不思議ではありません。そこで、必要に応じて読んで下さる事によりプロテクションの効力を継続させることが出来ると思いますので加筆させていただきました。私も、改めて言霊の処方箋を読んだところです。



アメリカのテレビドラマ「ヘイブン」

久しぶりに、アメリカのテレビドラマの紹介です。と言っても、レンタルビデオ屋さんで借りて見ているのですが。原作は、スティーブン・キングの「コロラドキッド」だそうです。これもきっかけは、第一巻只で貸してくれるサービスで見た事でした。

スティーブン・キングは、稀代のストーリーテラーと言われる位に作品が面白くて大好きな作家の一人です。と言っても、彼の作品はホラーが多いのでホラーはちょっと苦手ですが。映画になっている「スタンドバイミー」や「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」等ホラーでない作品は、どなたが見ても楽しめると思います。結構感動もんです。で、原作者に惹かれて借りたDVDでしたが、なかなか奥が深い感じで見続けているうちにどんどんとはまっていってしまいました。本を読んでいて、次が知りたくてついつい夜更かしして読んでしまう感じかな。

題名の「ヘイブン」とは、メイン州にある小さな町の名前で単語自体の意味の一つである安息地と掛けているのかなと思います。主人公は、FBI女性捜査官のオードリーとヘイブン警察署の刑事ネイサン、友達のデューク等がメインとなり色んな問題を解決していくのですが、その問題と言うのが超常現象の数々なのです。流石キングの作品ですね。ヘイブンとは、超常現象に困らせられた人たち(受難者)が集まってきている場所だったのです。それを一つづつ解決していくのですが、まだ全部見終わってないので私も結末を知りません。どうもケースごとに解決するだけでなく根本から解決出来る力がオードリーにはあるようで謎が深まっていくと言う筋書きです。

一話一話重ねて見ていくうちに、分かっていく事が多くて説明するのが難しいのですが、今の時点で分かった事から感じた事を書こうと思います。主人公であるオードリーが、違う名前で過去にヘイブンの受難者達を助けてきた事が分かってくるのです。名前も今分かっているだけでも、サラ、ルーシーと。ドラマの中では同じ女優さんが、髪形や衣装、職業の違いがあるものの演じています。どうも27年周期でやってくる流星群と共に彼女が姿を消してまた違う名前で別の人生を送り、流星群と共に消える事により受難者を27年間救うという事らしいのです。う~む、最初は面白い筋書きだと思ってみていましたが、これって輪廻転生を想起させるなあと気づきました。そして主人公オードリーは、その人生で自分の使命に向き合っていくのです。それも周りのネイサンやデューク等に支えられて。多くの受難者達の抱える苦悩を救うために自分の人生を掛ける勇気が試されるシーンがあり思わず考えさせられてしまいました。こう言うテーマに弱いのです。流星群と共に消えてしまうと、また戻ってこられても前の記憶は全て消去ですからね。愛した人とも何故か惹かれるけれど何故だか分からないという事になってしまうわけです。ドラマの中では、時空を超えて行き来をするシーンがあり両者とも前世?で愛し合ってた事を理解してしまうのです。何だかドラマチックな展開になってきました。超常現象を扱った不思議なドラマというだけではなくて、前世で約束してきた人達を扱った「君の名は」みたいな感じにもなってきて益々興味津々で最後まで見続けそうです。


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言霊遣い出張で見送った近親者の所から、シーサーを形見の一つとして頂いてきました。とても可愛いでしょ?シーサーって知っていましたが、詳しくは知らなかったのでネット検索したら口を開けた方が男の子で口を閉じた方が女の子だそうです。そして男の子シーサーが右側で女の子シーサーは左側に置くそうです。これも色々な説があるそうなので付け加えておきますね。守り神として大事にしていこうと思ってます。

今ここにこうしてある幸せを思う

2017年07月30日付けのブログに、「今ここにこうしてある幸せを思え」と言うタイトルで書いたものに対応して書こうと思います。メッセージとして受け取ってから度々思い出していましたが、今朝自然発生的にプカリと心に浮かんだのです。それも、語尾が「え」ではなくて「う」で!一文字の違いですが、「え」はどこからか言われた事で「う」は自分で思った事。これってとても大きな違いです。しみじみと現状を受け容れる事が出来たんだと思います。これまでを振り返って見て、どんな事も今の自分に取って必要不可欠で全て感謝だと思えたと言うのは本当に幸せな事です。

今日は、私に取って一区切り出来る日でして、そんな日にリセット出来るような気持になれた事は一番の財産かもしれません。常に死ぬ時に、お金や物、ステータス等目に見えるものは持っていけないので持っていけるものを蓄えたいと思っています。今回のメッセージは、蓄えを作るのにとてもプラスになる出来事だったように感じた次第です。

今ここにこうしてあるって、自分一人でここまで辿り着いたわけではなく意識に上らないような存在まで全てを含めて己の努力と共に直接間接問わず関わっている人たちの助けや、時には邪魔や攻撃等があっての事。おっと、忘れてはいけないのは目に見えないけれど見守ってくれている存在(私は、経験からその存在を信じてます)があるのを感じています。この存在は、簡単には手助けしてくれませんが私が自分を忘れる程一生懸命に努力して全てを委ねた時に助けてくれますし答えをくれます。いつも私に必要な経験や学びを見守ってくれている印象で、「今ここにこうしてある幸せを思え」と言うメッセージも、そこから発せられたものだと思っています。その時は言霊遣いとして近親者の看病に明け暮れている時で、ついつい回復は難しいと言う常識的な考えが目を曇らせて先行きの不安が心の中に広がってきている時でした。このメッセージは、今をしっかり生きよと言っているようにも聞こえて立ち直る事が出来て言霊遣いとして使命を全う出来たと思っています。

さて、今回のメッセージの持つ意味は、もっと深いものがあるように感じています。違う角度から、今ここにこうしてある意味を見直してみると色んな経験を重ねて絶えず変化して今があるわけです。過去の蓄積の上に今があり、これからもどんどん更新されていくと言う事でもあります。今までの事を全て受け容れる事が出来たのなら、これからどのようになっていきたいのか次に進む時だと示唆されているのではないかと気が付きました。これで明日から気持ちを新たに一歩踏み出す事が出来そうです。


 
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今冬は、今の所いつになく雪が降ってませんが富士山は既に雪を纏って綺麗な姿を見せています。素敵だったので思わずパチリ!!アップさせて貰いました。

変容の時

たまに自分のブログを読み直してみるのですが、何年も前から同じことを繰り返し書いているのを発見して殆ど足踏み状態じゃないかと気になっていました。原点に回帰していると感じながらも、前の自分と今の自分は違っているはずなのに中々吹っ切れない自分がいるのです。元々簡単に変わるタイプの人間ではないので仕方ないのかもしれませんが、随分長い間ぐずぐずしています。


今迄もぐずぐずする事がありましたけれど、今回は少し様子が違う気がします。今日、閃いたのは変容しているからではないかと気が付いたのです。変容とは、色んな定義がありますが「質的変化」であり一旦変わったら元に戻らないようなイメージではないかと思います。

これ迄色々な経験を重ねて自分なりに変化、成長してきていると思いますが、言霊遣いとして近親者の看病や看取り、後始末をやらせて貰った事で変容を遂げつつある事に気が付いたのです。ずっと自分なりに本などで得た知識や情報から身に着けたものを、実際に応用して得たものは何物にも代えがたい事だったようです。

このように書くととてもスムーズに事が運んだように見えますが、その前から知らない間に支えて貰える態勢を整えていたから乗り切れたようです。生き死に関しては、自分の根幹を揺るがすくらいとても精神的にきついものがあり自分を支えるものがあるかないかはとても大切な事だと痛感しました。近親者が、とても近しい人であった事や難病であり完治が難しい事等が重なり果たしてやり通せるのか、素の私では出来ないと直ぐに分かり、心天としてやると宣言したくらいでした。私は、自分の事を見守ってくれる人がいると言う支えがあって初めて自分の持っている知識やスキル全てを出し切る事が出来たと思っています。何が大切なのかを教えて貰いました。多分、ここが変容の一番大きな部分を占めていると思います。
 
一人で立ち会ったのですが死にゆく人の前で、延命処置はしないと決めていたのに突然心臓マッサージをしてしまった自分がいました。医療従事者ではないので、直接人に心臓マッサージをするのは初めての事でした。ベッドの脇から手を伸ばしてやったので真上からするべきでしょうが横からしか出来ませんでした。心臓マッサージの講習会でやった事は、頭から吹き飛んでましたが何故か心臓の位置に手がすっといきマッサージする事が出来、まだ付けていたモニターにより酸素濃度や血圧、などが短時間ではありますが正常値になりました。自分の手の中に命がある感覚は、とても不思議で命、魂と肉体が離れつつあるのを感じながら命の大切さを改めて自分の中に刻み込みました。魂が肉体を離れて、どこかに帰っていき、後には脱ぎ捨てた身体が残されているのを見た時に死に関しての思いも新たにした気がします。

人は誰でも生まれてきたからには、いつか死にます。死に向かって生きているとも言えますね。いつ死ぬか、どうやって死ぬかは分かりません。死は肉体を脱ぎ捨てる事になりますが、魂は生き続けると思っています。その先がどうなっているのかは、死んでみてのお楽しみとして死ぬとき迄どうやって生きるかがとても大事な事なんだと改めて思った次第です。


変容を遂げつつある私は、何が大切かを大事にしながら突き進んでいけたら良いなと思っています。死ぬときに持っていけるのはお金でも権威でもありません、目には見えないけれどその人として生きた大事な思い出や経験、愛だと分かればこれからどうやって生きていけば良いかヒントになりますね。難しいテーマでしたが、取り上げる事が出来て良かった\(^o^)/少しは前進出来そうです。

心天

霊夢?

随分前に「霊夢?夢知らせ」というタイトルでブログを書いたのですが、最近3年か4年前の11月1日に見た夢を思い出して仕方ないので書くことにしました。3年か4年前と書きながら、11月1日というしっかり日にちを書いているのは1並びの日だったので記憶に残っていたのです。不思議な夢だったので、3年前だったか4年前だったか曖昧な記憶となってしまいました。

霊夢とは、「神仏やそのお告げが現れる不思議な夢」とネット検索では出ていましたが、目が覚める直前にみるハッキリした夢だと聞いた気がします。

夢の中で私は、大きな黒いリュックサックを背負って一人で、山道を歩いていて休憩をしながら山越えをしているのですがもう少しで里というところ迄下ってきた時にリュックサックを背負ってない事に気が付くのです。リアルでは考えられない事ですよね。手に持った小さなバッグなら忘れる事もありそうですが、大きなリュックサックですからね。夢の中でも、笑えますが変だな~と思いました。でも、直ぐに休憩した時に下して忘れたに違いないと思い、来た道を戻りながら探しましたけれど出てきません。これは、困ったと思いどうしようかと途方に暮れました。すると、スタート地点まで戻り、もう一度来た道を辿っていけば見つかるかもしれないと思い付くのですが直ぐに来た道を辿って探して出てこないものをもう一度最初から探しても見つかるはずがないと打ち消してしまったのです。すると、直ぐにメッセージのようなものが入ってきて、探しても見つからないのはリュックサック自体が消失してしまったのだと。大体、大きなリュックサックを下ろして背負わずに歩きだす事自体相当に変ですから消えて無くなったのなら納得です。

この夢は、何なんだろうと思わせるものがあり随分と意味を探してみました。割と直ぐに、自分の置かれた状況を示唆しているのではないかと思いつきました。山越えは、人生を表していて黒い大きなリュックサックの中身は過去にあった色々な試練で実際私の試練も殆どが解決してしまっていたので気が付いたら背中にあったはずのリュックサックが無かった。だけど私は、わざわざ探しに戻ろうとしてしまっていたのです。重たい荷物を背負いたいと願っているわけではなくいつも背負っていたから背負ってずっと歩いていくと勝手に思い込んでいたようです。そこで、リュックサックそのものが消えて無くなったのだと、探してもどこにも無いのだとダメ出しをされたのではないかと分析しました。

自分なりの分析が出来ているのに、何年も経っているのにまだ思い出しているというのは、、、私がまだしっかりと受け入れてないからでしょう。折角のメッセージなのにね。今回、ブログに書いた事でメッセージを受け入れてリュックサックを手放す事にします。これで手ぶらで次のステップに足を踏み出せますね。少なくとも、存在しないリュックサックを探す手間と時間を掛けなくてすむので助かります。それにしても納得しないと先に進めない性格で、困ったもんです。まあ、少しは身軽になって前進していけそうです。

ライトワーカー?

昨年の8月に「ライフワークからライトワークへ」と言うタイトルでブログを書きました。それからライトワーカー(ライトワークする人)に付いて情報が入ってきてまして現在も継続中です。面白い事に、入ってくる情報は全て随分前に公開されているもので書いた方もまちまちですが、順番も関係なく私に必要と思えるような内容のものが私の理解度に応じて入ってくるのです。個別指導のようですね。(笑)

調べてみると、ライトワーカー、ライトウォーリアー、アースエンジェルと似ているけれど微妙に違うようです。細かい違いに付いては、書いた方の見解もありどれが正解なのか私には分かりません。と言うか、言葉の定義には余り関心がないのです。実際は、どうなのかに関心があるので意味の定義を深追いはしません。分からない事は、取りあえずインプットしておいて後からまた考えたり、そのまま何年も塩漬けになったりと結構いい加減かも。どこに重きを置くかではないかと思います。

で、私が調べたサイトには、「ライトワーカーとライトウォリアーは、お互いに補完し合うと、アースエンジェルになるんだそうです」と書いてあり、それまで知っていたニュアンスと違っていたので少し修正したところです。

このブログで全てを書き表すことは難しいと思いますが、今の時点でこれまであった事がライトワーカーに集約されると思ったので書くことにしました。キーワードは、アセンション、ソウルメイト、ツインソウル、ライトワーク、ライトワーカー、アースエンジェル等です。一つに纏まっていると気が付いたのは、つい最近の事で分かってみると随分気持ちが落ち着きました。自分の居場所が、ここで良いんだ!と安心した感じかな。何で、これまで立て続けに試練が来たのか、何で幼少時からずっと重たい荷物を背負ってきたのか、それらの試練に対して自分なりに対処してきた事の意味だとかです。それにどの試練を取っても、そう簡単にクリア出来ない事ばかりなのに全部大変さを経験させて貰い、その後何とかセーフに!これは、きっとこの経験を何かに活かしなさいと言われているに違いないと勝手に思っていました。そこにライトワークやらライトワーカーの情報が入ってきて答えを示唆されたと言う事です。私の習性?として、この見解をこれから起きてくる事で検証していかないと片手落ちだと思っていますので結論ではありません。取り敢えずの報告といったところでしょうか。

ライトワーカー、アセンションしている世界を受け容れていけるようにサポートしていく事を志願して今世生まれてきたらしいので、とても遣り甲斐のある使命だと思います。もし私が、そうでなかったとしてもそのような人達があちらこちらにいらっしゃると知り心から嬉しくなりましたし、壮大な話の中に加わる事が出来た事に感謝です。

ライトワーカーでしたら、無限にある光を使って人を癒すことが出来ますから、私の考え目指す事にマッチします。強固な地面が知らないだけで、私の足元に既にあったのなら最高ですね。今までの事が統合しつつある気がします。想念の世界で起きたことを、如何に現実の世界に映していくかが当面の課題かもしれません。

少しエンジンが掛かってきた感じです。このブログが光の源泉になれたら幸いだと改めて思っています。どうぞこれからも宜しくお願いします。

心天


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2019年年明け初の富士山の写真を撮りましたので、アップしました。今年も、光が沢山降り注いでいる富士山の写真をアップしていこうと思っています。

2019年チャレンジ 2

2019年チャレンジ1としてヒーリングを自分にも使いながら色々なやり方を模索してみようと書きました。続けて自分の身体のケアをもう少ししっかりとやっていく事を2019年チャレンジ2として書くことにしました。ヒーリングをしながら自分で身体のケアをする事が大事だと考えているからです。病院やマッサージ、ヒーリング、整体等で全てを治してもらうと考えられている方が多いのですが、それらの力を借りて自分で自分のケアをやっていけるようになるのが大切です。

身体のケアと言いましても、身体を鍛える、整える、病気にならないように予防する等あります。プチ健康オタクなので色々試してきていますが、なかなか継続するのは大変です。しかし昨年末プランク30日間チャレンジ(無料のスマホアプリがあるのです)に挑戦して何とか完遂\(^o^)/細々継続中です。やってみて体幹の筋力がほんのチョッピリ付いてきたような気がします。まだまだ続けてみないと効果が分かりませんけれど、身体を鍛える事にはなりそうです。

前後してミーハーな所があるので「ゼロトレ」と言うトレーニング本が出てベストセラーだと知り興味津々で購入。基本姿勢(ゼロポジション)に戻す為の簡単なポーズをするもので、やってみると時間も掛からずやった後姿勢が正されるようで気持ち良いので継続中です。

これらの身体のケアが出来るようになったのも、体調が上向いてきたからで感謝です。私の夢は、一生に一度お腹をペッタンコにしてみたいと言うものでして、多くの女性が抱える問題の一つだと思います。私なりのアプローチをしてきてますが、これが難攻不落のお城状態でして、とほほ。最近気が付いたのは、ケロイドがお腹に出来たせいで腹圧を掛けないように姿勢を小学校2年生の時から屈めてきたのが悪かったんだと。長年掛けて出来た癖は治しにくいですから、まずは姿勢を正さないとお腹周りがすっきりしないと分かりました。分かれば何か策を講じてやっていくだけですね。で、選んだのがプランクとゼロトレです。

次の段階としてトレーニングジムで、筋力をキープしつつ少しでも強靭で柔軟な筋肉を付けられたらと願っているのですが、どうなりますやら。

報告が後になりましたが昨年末に計った骨量は増えていました\(^o^)/この調子で今年も増えるように努力を続ける事にします。皆様も、筋肉量や骨密度や骨量が少ないと認知症や寝たきりになり易いと言われているので身体のケアを心がけてみては如何でしょうか?

真性ケロイドとの付き合い方番外編

凡そ3年振りの更新です。真性ケロイドを卒業してから、どうやって在校生(真性ケロイドで困っている方々)をサポートしていけば良いのか模索していました。そもそも今の私を作り上げている大きな要因の一つでしたから、いつの日にか必要とされている方にフィードバックさせるのが願いだったのです。それが叶う日がきたので嬉しくて気分は、\(^o^)/

新しい試みとして出来るだけ簡潔に書いてみようと思います。

<真性ケロイドとの付き合い方番外編>

1.決して真性ケロイドの改善や治癒を諦めない。

私の真性ケロイド歴は、小学二年生で受けたお腹の手術の痕からスタートしたので50年位掛かって卒業しました。大方の方は、50年未満だと思いますが。勿論、長さは関係ないと思ってます。ずっと続くと、生きている間に治る事が無いと私も思っていましたので、最初こんなはずがないと受け入れる事が難しかったです。変ですね。これだけ苦しめられてきたのに、人生の一部になってしまっていたようです。やれる努力をしたら手放す事も大事です。これは、最初から諦める事ではありませんのでご注意を!

2.受診した病院でどのような嫌な扱いを受けても、そこが全てではありません。

最初から自分に合った病院や医師に出会えれば良いのですが、なかなか難しいと思います。それは、真性ケロイドが難治性の疾患である事とよく理解している医師や病院が少ない為ではないかと思っています。ですから例え嫌な思いをしても、そこだけが全てではないので必ず自分に合った医師や病院が見つかると信じて諦めないで下さい。

3.適切な治療や病院、医師に出会うタイミングがあります。

各医療機関で、治療の方法が限られていたりしますのでご自分の状況等と併せてタイミングが大事です。例えば放射線治療と外科的な治療を併用した方が良くても、コラボしてない病院では治療そのものが難しい場合もあります。また近くに適切な病院が無く、且つお仕事や学校等の都合で治療を受けたくても直ぐに受けられない場合は、遠くてもお休み等を利用して治療できる病院を探す等してタイミングを計るのが大切です。

4.真性ケロイドの痕や、出来つつある真性ケロイドは、勲章のようなものです。

真性ケロイドが持つ特性として痕が残ってしまう事があります。目立つ所ですと実際の痛みや痒みなどの症状の他に精神的な苦痛を伴いますし、年頃になりますと、異性や周りの目が気になってしまうと思います。私も水疱瘡の痕から生じたケロイドが胸の真ん中にあり化膿を繰り返し痛みや痒み、それに見た目で苦しみました。ある時に霊感のある方から、そのケロイドの事を天使の羽が背中でなくて胸にあると言われて何となく気持ちが軽くなりました。本当は、跡形なく治れば一番良いのでしょうが痛みや痒み、腫れやどんどん増殖して広がっていかなくなれば良しと私は、考えています。それ位、酷い症状を耐えて出来たケロイドは勲章みたいなものだと見方を変えてみても良いのではないかと。


5.真性ケロイドで困っている人は、あなただけではない事を忘れないで下さい。

真性ケロイドの症状は、一人一人違いますが、命に関わらないだけでとても酷い痛みや痒みを伴いますし、精神的な苦痛は計り知れません。私も、幼い時は泣きながら布団にくるまって耐え忍んでいました。痛みは、孤独感を増しますから今から思えば悪循環だったと思います。他に同じ境遇の方々がいる事を知ってからは、同志がいるんだと一人じゃないと思え随分と心が軽くなりました。仲間を見つけたブログを紹介しておきますね。

真性ケロイド私の場合http://kako88kako.blog72.fc2.com/


私は、真性ケロイドを治そうと言霊やヒーリングを自分なりに学んできており、もし試してみたい方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。遠隔ヒーリングをさせて貰います。私の行っているヒーリングは、本来ある姿に戻す為のものでケロイドだけを癒すものではないので私の経験から言えば、例えば適切な医療機関に繋がるとか、気持ちが落ち着く等色んな形で作用します。私のホームページのURLを張っておきますので、宜しければそちらからアクセスしてください。出来たら、どのようにすればより癒しが真性ケロイドに働くのかを知りたいと思っています。

癒しのネットワーク https://iyashinonetwork.jimdo.com/

初めての試みですが、まずはヒーリングの間口を広げてみようと思ってますので宜しくお願いします。一人でも多くの真性ケロイドで困っている方が快方へ向かいますように祈念しています。心天