「ヴィクトリア女王最期の秘密」とツインソウル

2017年8月に「君の名は」とツインソウルと言うタイトルで書いたのですが、このGWに「ヴィクトリア女王最期の秘密」と言う映画をみて、またしてもピンときてしまったので書くことにしました。「君の名は」アニメのフィクションですが、こちらの「ヴィクトリア女王最期の秘密」は実話だと言う事が大きく違います。ネットで検索してもスピリチュアル的なコメントを今の所見つけていませんのでもしかしたら皆さんとは違う考えかもしれません。

主人公のヴィクトリア女王ですが、昔大英帝国と言われて大変栄えていた時に63年間も女王を務めた女性で権力や富は持っていたものの立場上とても寂しい人生を送られたようです。ある時ひょんなことからインド人のアブドゥルと言うハンサムな青年と出会うのですが、勿論インドは大英帝国の配下にあるわけで彼も身分的には女王と出会う事すら奇跡的な事だったと思います。初めて会うシーンは、とても印象的でセレモニーでアブドゥルが女王に金のコインをインドからの献上品として渡すのですが、絶対女王と目を合わせてはならないと厳しく何度も言い付けられていたのに渡す際に短い時間ですが二人の視線が絡むのです。その短い間に、言葉にはならない会話を魂でしてしまった感じが私にはしました。前に読んだ本の中に、前世で会う約束をしてきた者同士が見つける為に目と声で分かると読んだことがあり思い出されピンときた次第です。

身分も違えば宗教や人種、年齢も全く違う二人ですがお互い認め合い、女王は誰にも明かさない心の奥に秘めていた事を彼にだけは話すのです。心から信頼してなければ出来ない事だと見ていて二人の関係が素晴らしくて羨ましく感じました。女王の方が随分年上ですから先に亡くなるのですが、老いからくる体の衰えには勝てず段々と弱ってきた時に死ぬことへの恐怖を二人だけの時に口にします。するとアブドゥルは、イスラム教徒ですから教えにある死を受け入れる考えを優しく伝えるシーンがあり、その後女王は静かに亡くなります。

タイトルに書いたツインソウルと言われる関係は、色々な取り方があるようですが中でもツインレイと言われる関係は一つの魂を二つに分けたもので殆どが男性と女性に分かれていると言われています。分かれた二つのツインレイが出会えるのも奇跡的な事ですし、また統合を果たして一つになる事もとても大変な事であり輪廻転生の最終段階だとも言われています。魂的な繋がりですから、この映画のように身分や宗教、国籍等が全く違って相いれない関係でありながらそれを乗り越えてお互い深いところで理解し高めあう唯一無二の不思議な関係なのです。映画の中で、女王の息子、皇太子が女王が亡くなった後直ぐに二人の関係を示すもの全てを焼き払ってしまうシーンがあり世間に知られないようにと言う配慮と共に二人の愛情の深さに入っていけない苛立ちがあった気がしました。血縁を超える関係だとも言えるかもしれません。

それにしてもこの実話は、100年位世間に知られてなかったようです。2010年にアブドゥルの日記が発見されて日の目を見たのも時期的にアセンションに合わせてのような気がしませんか?とてもスピリチュアル的な映画だと見た後に感じてしまいました。感動してついウルウル😢ずっと見たいと思っていた映画でしたので見る事が出来て良かったです。まだ見てない方は、是非トライしてみて下さい。フォーカスをどこに置くかで、評価が分かれる映画だと思います。絶対的な権力を持っている女王の振舞に目がいけば違って見えるようです。とても彼女は頑固ですしね。でもアブドゥルの前ではとてもチャーミングな女性に見えて素敵でした。

では、また面白いと思える映画やドラマをみたらブログに書こうと思います。心天

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