新型コロナウイルスに対して出来る事って? 2

このところ「これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら」と言うタイトルで書いてきました。少し前から新型コロナウイルスが本来あるべき姿に戻る為にあるのならば出来る事をして本来の姿に戻らなければいけないと思い至ったのです。そう思って周りを見渡せば、手近なところから沢山出てきます"(-""-)"まあ、個人的な事は各自やっていけば良い事ですが大局的に見て政府筋や専門機関でなければ出来ない事も目に付くことが多く、まあ蟷螂之斧状態の私ですがアプローチする事に。結構勇気がいりますが、少しでも良い方に向かえばと願っての事なので書くことにしました。

先ず、今一番気になっている事ですが、少し前にテレビで取り上げられていたPCR検査に付いての報道でした。検査機械が不足しているので確保すると言う報道は聞いていましたが、実際検査が出来る検査技師さんが不足している事と臨床検査技師であっても特殊な検査で誰でも出来るわけではないとの事でした。それを見て、ショックを受けました。検査の機械や試薬の不足を補充すると共に検査技師の養成をしなければ早晩医療崩壊の一つとして穴を開けてしまう可能性が高いのではないかと。まさか政府が手を付けてないはずはなくて水面下でやっていると思っていました。しかし、今朝の朝刊の一面にその事を指摘する一文を発見!!!番組内で臨床検査技師の資格を持っている人であれば1週間程度の指導をすれば出来るようになると専門の方が話されていたので、早く取り組めば良いのにと強く思いました。

韓国が、PCR検査に付いては割とスムーズに取り組んでいるのは過去の教訓(サーズやマーズ、鳥インフルエンザ等)があったからだとも語られていて、今この新型コロナウイルスから学ばなければ日本は次に生かす事が出来ない事にもなりかねません。韓国の検査に付いては、検査結果が不確実だとも言われているようですけれど早期発見に繋がっているのは確かだと思います。どのような病気でも基本早期に治療が出来れば助かる確率が高くなるはずです。他に番組の中で知った事は、検査自体感染のリスクや他の検体を汚染させてしまう事もありうると言う事でした。検査をされる方々は、既にずっとオーバーワークだと言われていますから疲れていればミスも出易いでしょうし検査を出来る方を養成して、また危険な内容の仕事ですからそれなりのバックアップ(危険手当や労働時間や環境の管理等)を併せてやっていかないと先を考えたら怖いと思うのは私だけでしょうか?目先の対策も必要ですが、長い目で見た対策をやっていかなければいけないのが新型コロナウイルスではないかと思います。医療従事者に感謝するのは勿論ですが、しっかりした体制を整える事も大事な事でそれなりの待遇をしていかなければ安心した医療体制を築くことは難しいように感じています。

何だか、今回は辛口の内容になってしまいましたが決して悲観的に考えて書いたわけではありません。逆に、今修正すべき所を修正出来る大きなチャンスだと思っての事です。アメリカのハーバード大学の研究で集団免疫を獲得するのに2022年まで掛かるだろうとの発表をした記事を読んでいつ集団免疫を獲得出来るのかは誰にも分からないのかもしれませんが、いつかは獲得出来ると考えられていると言う事だと気が付きました。これって受け取りようによっては、大多数の人が感染して抗体を持たなければ叶わない事なので感染拡大は人類に取って脅威であると共に活路に通じているのです。この側面は、余り取り上げられませんが違う面から見てみると違って見えてきませんか?早期発見と重症化を止める治療法が確立していくと良いですね。

今、思っている事を書いてみました。例えは、良くありませんが一つの病気を根治させようとして極限の治療をして結局病気は改善したけれど他へのダメージが大きくて命を落とすケースに似た事にならないようにバランスが大事な事かもしれません。GWを控えて、何が問題なのか本質的な事をもっと考えていかないと5月6日以降どうなるか不安がよぎります。

では、皆様方も心身共に整えてもし感染しても重症化せず治るように日々お過ごし下さい。

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