これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 6

ご訪問者の皆様、こんにちは(^^)/二日連続のアップです。と言いますのも、昨日のブログを書いた直後に私の受けたインスピレーションが「集団免疫」と呼ばれている考え方に近いと知ったからです。考え方は知っていましたが、そのような言葉があるのは、知りませんでした。(不勉強を実感してます"(-""-)")加えて、少しネットで調べてみたところ気になる事が出てきたので、これは書かなくてはいけないと。

集団免疫:ある感染症に対して多くの人が免疫を持っていると、免疫を持たない人に感染が及ばなくなるという考えのことをさす。(ネットで検索した中の一つです。参考までに)

ネットによりますとイギリスでは、当初集団免疫の考え方に基づいて対策を練ったようです。しかしご存知のように感染が拡大して路線を変更して今があるとの事。全ての記事に目を通して無いのですが、どうも集団免疫の考え方を選ぶにあたりウイルスが自然に感染拡大して多くの人に掛かる事により集団免疫が出来て収束すると考えて動いてみたものの実際の新型コロナウイルスは予想以上の猛威を振るって手に負えなくなってしまった感じです。ですから集団免疫の考えを選ぶのはワクチンが無ければ行ってはいけないと言う考えになったようです。何となく二者択一のような感じで選んだようですね。集団免疫を選ぶと、積極的な感染拡大を阻止する事をやらない。選ばないのなら、積極的に阻止していく。そこで不思議に感じたのは、どうして並行してやっていかないのだろうかと。考え方の問題かもしれませんが、何か問題が起きた時に並行して対策を練って行動に移す事って解決に向けてとても重要な事だと思っています。実際、常にこの考え方でやってきているので引っ掛かったのです。

並行してやっていくと言うのは、ベースに集団免疫の考えを持ちながら積極的な感染拡大阻止をしていくと言う事です。感染した後は、症状が劇症化する場合があるようですからその治療法の確立やワクチンの開発、検査キットの開発等もやっていけばどうかなと。ですが、意図せずとも似た状況になっていっている気がしてますが。

私は、医療従事者ではありませんし研究者でもないので彼らの考え方と全く違うのを感じています。(前のパラグラフで書いた、特に並行してやっていくという所です)以前から、医療従事者に私の考えを話すといつも指摘されてきた部分です。ですからハッキリ言って理論上は、おかしいと指摘されると思いますが、緊急の時は何が効いても効けば良いのではないかと考えてしまいます。これでは、学力の問題以前に研究者には向きませんね。ですが、ネット上で読んだ限り新型コロナウイルスに関しては新型と付いているだけあってこれから全てを検証していかないと分からないことだらけのようです。

新型コロナウイルスに罹って回復された方々に果たして抗体が出来ているのかどうか?そしてそれが、ちゃんと働くかどうか?それも今の所ハッキリしてないようです。回復された方々に抗体が根付き集団免疫の働きをする事を切に願ってます。地球の自己治癒力が発動したと思いたいですし、このブログがメッセージとなれば良いなと。

医療従事者に指摘された時にいつも言われたのは、並行してやっていくと何がどう効いたか分からないのでダメだと。研究や実験の世界の制約から多分非常識な考え方なんだと思います。確かにデータとしての価値が低くなるでしょう。

最後に、少しはスピリチュアル的な事も書いとかないといけませんね。新型コロナウイルスを根絶させる為に大事なものを壊してしまわないようにしないといけないと問われている気がしています。普段何気なくやってきていた事を我慢しなくてはならなかったり、り患した人を阻害したり、生活がこれからひっ迫していけば心に余裕がなくなっていきますからぶつかり合う事が増えていくでしょう。今回、地球上の全ての国、全ての人間に等しく降りかかってきている事なのでほんの少しの思いやりを持つことで地球は癒えていくと思います。これって、とても大切な事だと思います。いつか、あの時は酷かったよね、と思い出話が出来ると信じて乗り越えて行きましょう。心天

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