これ(新型コロナウイルス)ってスピリチュアル的に考えたら 5

早いもので、新年度がスタートして一週間経ってしまいました。普段でしたら新入生や新社会人で華やぐ時期ですが、新型コロナウイルスの影響で町は閑散としてますし気持ちもパッとしませんね。心ならずも同じタイトルで、5回目を書くことになりました。それだけどんどんと変化をし続けていると言う事でもあります。

実は、昨日怪我のサポートをしている方から連絡があり痛みや医療関係者から言われた言葉に付いてフォローさせて貰ったのですが、その後にどこか刺激されたのでしょうね。新型コロナウイルスに付いてのインスピレーションが(・.・;)皆さんは、ジェンナーと言う方をご存知ですか?多分どこかで必ず一度は聞いたことがある方だと思います。そうです、天然痘ウイルスに対して誰も止める手立てがない時代に独自の視点から治療法を見つけて今のワクチンを作る礎を築いた方です。

新型コロナウイルスは、頭に新型と付いているのは今までにない新しい特徴があるようですが広い意味でウイルスの中の一つ。私の中に降りてきたインスピレーションは、何故感染者が日々増え続けているのか、どうしたら知らない間に感染したり他人に感染させたりしないで済むのか、罪悪感と不安や恐怖をベースにした思いだったのがひっくり返るようなものでした。

感染した方全てが重症化するわけじゃないと専門家の方がお話するのを見てましたから、そこで感染したけれど治った方々には抗体が出来ると気が付きました。只、悩ましいのは抗体が出来たであろう方の中にも再燃して重症化して亡くなった方がいるのも事実のようです。但し、極まれだとの事。拡大していく感染者内訳が若い世代であるとか、不用意な事をしてしまった人たちの為だとかの分析も目にします。もしかしてこれは長い目でみたら感染拡大を止める為のものだと見えるんじゃないかと。勿論、不用意な事をしないようにしたり皆で守ろうと言う事は守っていかなくてはなりませんが。それを守る事を前提として、重症化せずに感染している方達の多くはワクチンを接種したようなものかもしれないなと。これは、ワクチンを接種した際にも起こりうる事ですが毒を発症しない程度に弱めていても発症してかえって悪化したり他人に感染させたりする事も時にあるようですから気を付けなくてはなりませんけれど。今、世界中の研究機関がしのぎを削ってワクチンや治療薬の開発を行っているでしょうが、それが出来上がるまでに地球の自己治癒力が働き始めているような、そんなインスピレーションでした。

それに、ワクチン接種は絶対やらない方達も中にはいらっしゃると聞いたことがありますのでこのような形で抗体を身体に接種する事になっているのかもしれません。全員に接種しなくても、ある一定数以上に抗体が出来れば阻止出来て収束に向かうのかなと微かな期待を持てたので今回書くことにしました。あくまでも私の個人的なインスピレーションですから、これからどう動いていくかですね。あ~心天の話はガセだったとなるか的を射てたんだとなるかは、分かりませんが。少しでも光明が差してきたと思えたら嬉しいですもんね。

因みに、ジェンナーさんが種痘(天然痘ワクチン)を発表した当初その当時の医学界から総すかんで失意のどん底にいたと言われています。もしかしたら人類に取ってこの偉大な功績を闇に葬る事になってたかもしれないわけです。気を付けなくてはならないのは、どんな時にも意表をついていても真実が潜んでいるかもしれないと思う事かもしれません。視点を変えて考える事はとても大事な事なのです。

今回、スピリチュアル的と言うのは目に見えないもの、思いだとかウイルスだとか全部入ると思って書いたので大目に見て下さい。では、また多分続編を書くと思いますので宜しくお願いします。何とか乗り切っていきましょう。心天

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