アメリカのテレビドラマ「ヘイブン」 完結

今回の内容は、アメリカのテレビドラマ「ヘイブン」 と言うタイトルで 2019/02/17にアップしたものの完結編となります。良ければ、前のブログをご覧になって頂けたらより分かりやすいかと思います。

2018/09/29に初めてアメリカのテレビドラマ「ヘイブン」をレンタルビデオ屋さんで借りて、2019/06/15に見終わりました。週末に借りられる時にだけ借りて見ているので随分と掛かりましたけれど、アメリカでは2010年から5シーズン、78回放送されたものです。ドラマとして、とても面白かったのですが、別の意味で私に取ってとても意味を持つものとなったので完結編を書くことにしました。

私は、パソコンとの付き合いが随分と長くパソコン通信時代から使ってきてます。と言って、詳しいわけではないのですが。初めてインターネット接続する時に、メールアドレス設定をどのようにするか考えてしまいました。自分のライフワークの一つと捉えていたので、ハンドルネーム同様にとても大切にしたくて因んだものにしようと思い色々考えた事を今でも思い出せます。

物心つく前から何となく人をサポートしたいと何故か思っていて、その事を姉に話していました。すると姉から、酵素のような人になったら良いと言われたのです。エッ!酵素???ネット検索に依ると酵素は、「生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子である」では触媒の意味は「化学反応の際に、それ自身は変化せず、他の物質の反応速度に影響する働きをする物質」だと。分かりにくいですが、要は自らを変えることなく(影響されずに)人に良い変化を与えられる存在になったらと言う事だと言われました。その時に、よし!!この触媒をメアドにしようと和英辞書を開き探し当てたのが「catalyst]触媒です。この単語を組み込んで私のメインのメアドが誕生しました。

さて、ヘイブンの最終話ですが、粗筋をざっくり書きますと主人公のオードリーが父である邪悪な存在とヘイブンにいる人たちに植え付けられた災い(超常現象、超能力)を永遠に葬ろうとするのに納屋が必要となります。お話ですから、この特別な納屋が転送マシンのような役目をするという設定なのです。しかし、不具合が生じて最後の最後で上手く機能しない事態となるのですが、オードリーが犠牲となって一緒に納屋に入る事で叶うという最後のチャンスが巡ってきます。その時に、触媒としてのオードリーが必要だと!!!そして触媒は、「愛」だとも。字幕で見ていたので、最初catalystを聞き取れなかったのですが見直してみたらちゃんと聞き取れました。あ~、このシーンを見る為にこのドラマをずっと見ていたんだなと鳥肌が立ちました。この時期に、原点に立ち返りなさいと言われているような気がしてなりません。

お父さんの邪悪な所やヘイブンに住む人たちに植え付けられた災い全てが葬り去られて平和な街に戻りますがオードリーは納屋と共に消えてしまいます。

興味深かったのは、邪悪なものや災いと言われている超常現象も最初は娘(オードリーの前世)の酷い病を治そうとして作り出したものだった事です。しかし何でも叶う力を手に入れて驕りや慢心がどんどんと邪悪なものを生み出していきます。お話の中で邪悪な父親が、良い心をもって使えば恵みになるが、そうでなければ災いになると言うような意味の事を言いますが、災いで苦しめられる自分の大事な人が出てきた時に、どうにかして助けたいという思いが生じてくるのです。自分を犠牲にしてまで愛する人達を守り救おうとするオードリーに、最愛の人であるネイサンと違う人格ペイジとして(着ている物や髪の色が違いますが、そっくりです)再会する所で、このドラマは終わります。不思議なドラマでしたが、私に取ってとてもタイムリーなものでした。邪悪な物が生じることなく、既にあったとしても愛で消滅していき、平和な気持ちで過ごせるようなサポートが心天として出来たら最高だなと思ってます。

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