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zoom RSS 人間関係修復の鍵・・・究極のリベンジ

<<   作成日時 : 2018/09/10 23:56   >>

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久しぶりの「人間関係修復の鍵」シリーズです。タイトルが、究極のリベンジと言う字面からすると物騒な感じがするかもしれませんが真意を分かって下されば納得して頂けるものと思います。果たして私が、真意を言葉で伝える事が出来るかどうかですね。

人間関係でこじれる原因は色々ありますが、他者から受けた暴力や精神的な苦痛などの影響が大きく響きます。幼少期等に親や大人等自分の立場が弱いが故に受けたダメージ、人を優劣や強弱で判断してしまう人達から受けたいじめ等の嫌な思い出・・・これらの事って結構人の根幹にダメージを与えてしまいます。人は、このようなダメージを受けた時にどう対処するかと言えば、黙って耐えていくかやられたらやり返すか。見た目には大きく二つに分けられると思います。仮に黙って耐えていったとして、その後ダメージをどう活かしていくのかが大きな問題です。子供もいつまでも子供ではありませんし、意地悪をした人達もいつまでも強い立場にいるわけではありません。そうです。いつかは立場が必ず逆転する時がくるのです。さて、その時にどうするのか・・・これが大きな問題だと思われませんか?自分に対して悪い事をやったのだからやり返そうと思えば出来る番が回ってきた時にやり返すか?

因果応報と言う言葉があるように、他者に対して良からぬことをやった者は必ずそれなりの報いがあるものですが、やられた者がやり返した場合その者にも因果応報は働く事になります。このように書きますと、悪い事をした者がやった者から仕返しをされるのは仕方がないと思われるかもしれませんけれど、やり返した時にその人は悪い事をした人と同じになってしまっているという事になります。周りには、このような負の連鎖が沢山あり私はその循環を断ち切る事が如何に大事な事かと思っています。綺麗ごとではないのです。自らを貶める事に繋がる事に気が付いて欲しいのです。

さて究極のリベンジですが、人は何故立場が弱い人、本来守らなくてはならない人に対して優しい気持ちになれずに暴力や意地悪をしてしまうのか?人間に備わる弱さや、愚かしさ等に気が付いて学んだり人の考えを聞いたりして自分は、どうしたいのか、どうなりたいのか?と問いかけてみて欲しいのです。やられたらやり返す事が、自分を自分で貶める事になる事に気が付けば何が究極のリベンジになるか分かってくるのではないかと思います。立場が逆転した時に、やり返す事なく負の連鎖を自分で断ち切る事が究極のリベンジだと私は思っているのです。


難しい事ですが、立場が弱い時に受けたダメージの数々は自分を育ててくれるものにもなりますし、自分を同じように他者に対してダメージを与える人にするかどちらにでもなり得るのです。選ぶのは自分ですからね。

今回のアプローチは、如何に霊性や魂を磨くかという事だと思ってまして少しでも近づいていけたら良いな〜と願っているものです。人間関係修復と言うよりも人間性の目指すものかもしれません。少なくともやられた事を絶対に誰に対してもやらない事だけは心に留めておきたいものです。

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