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zoom RSS ヒーリングに付いての考察 1

<<   作成日時 : 2018/09/09 00:14   >>

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今回、初めてヒーリングに付いての考察と言うタイトルで書こうと思います。今まで心身の癒しをライフワークにしてきているのにヒーリングに付いて的を絞って書いたことはありませんでした。因みに考察と言う意味ですが、ネットに拠りますと「物事を明らかにするために、よく調べて考えをめぐらすこと。」と出ていました。

何故書こうと思ったかと言いますと、ヒーリングと言う言葉の中には色んな事が含まれている事を知って欲しいと思ったからです。私も、心身の癒しを探求し続けている中で分かってきた事も多く広がりに驚いています。ヒーリングと聞いて、心や体の不調や病気を改善させたり命を救ったりするものを指すと漠然と思うのではないでしょうか。私は、2017年ほぼ一年間言霊遣いとして一人の近親者を自分の持てる力を全て投入して看護(ヒーリング)して2018年初めに看取りました。今まで自分がやってきた事を出来る限り活かすことが出来て、その経過や結果をハッキリと見せられましたし、何よりその後と言うものも見る事が出来たのです。中々出来ない経験だと8か月程経って気づいたと言う次第です。

ヒーリング(癒し)の働きの一つとして、その人に取って置かれた状況の中で最善の布陣を取ってくれることがあり、それは人知を超えた働き(癒し)をすることがあると言う事です。そしてその布陣は、用事が終わったらさっと散っていき、まるでドリームチームのようなものだったのです。ドリームチームと言うのは、私が勝手にイメージした事でご存知の通り国別対抗試合のような時に所属チーム等を超えてトップアスリートを集めて結成するもので試合が終わればまたそれぞれのチームに戻っていくと言うものです。ここで選手に当たる人達が医師や、看護師、理学療法士、ソーシャルワーカー等フィールドが違いますけれど全く同じように感じました。それぞれは別の所属先を持ちながら同じ一つの試合(ある人を癒す事)に向かって、与えられた事以上に尽力してくれたりネットワークを繋げてくれたりしてくれ、それはとても大きな癒しの効果を生んだのです。

少し具体的に書きますと、私が経験した患者さんはとても珍しい病気でしたから専門に診ている病院や医師が少なくて情報を得る事が難しかったのです。つてやコネがなくてどうしたら良いのか途方に暮れてしまいましたが、ネットで検索をして情報をまず収集し、それらを吟味して(例えば、地理的に近くなければ実際に診てもらうのは難しいですしね)アクセスしていきました。すると繋がる時は、繋がるもので国立大学の大学病院に勤務されている教授に繋がる事ができ二日後には会って治療を依頼する事が出来ました。私は、その時何か分からない力が働いたと思っています。ですから、もし難しい病気等で大きな壁にぶつかったとしても諦めずに情報を求めていけば情報がもたらされる事もあるのです。必ず繋がると言う保証はありませんけれど、求め続ける事が大事だと思いますし、その思いは必ず届くと信じてやってきています。

今回のテーマは、どのように書けば良いのか難しいのですが、私の癒しに対するスタンスは、常に許す範囲で改善に繋がりそうな事は何でも試してみるというもので、医療従事者や研究者のスタンスとは全く違います。彼らは、そのような試みをする際は他のものと区別して効果があるのかないのかをハッキリさせようとします。勿論、研究として必要なアプローチだと思いますが目の前の患者さんを見た時に少しでも症状を緩和させたり心を穏やかにする事の方が大切だと考えるからです。まあ、私は医療従事者ではないのですが。ですから、アロマを使ったりサプリメントを使ったり色々な事を試しました。勿論、医師の許可を得てですが、それも許可をしてくれる医師と出会う事が無ければ出来ませんしね。結構、後から見直してみるとドリームチームだったとしか思えません。1年間以上の闘病期間があったのですが、病気が見つかった時に命を落としていても不思議では無かったので退院してリハビリ施設への入所が決まるまで一旦回復したのは奇跡に近かったと思います。患者さんや私を含め周りの人たちを癒す為にも必要な時間だったのかもしれません。

動いてみて分かったのは、医療現場や福祉の現場は担当している方次第で随分と違いがあると言う事です。必要な情報に行きついたり、その時点で一番良い場所や医師に繋がったりする事は癒しにとても大きな影響を与えると言う事です。一つ一つの幅があるとすれば、それが幾つも重なっていったときに差が大きくなると言う事で出来れば良い方に大きく振れるようになる事が癒し、ヒーリングに繋がると言えるのかもしれません。実感として、患者さんの症状を少しでも軽くして命を救おうと言う気持ちは皆同じですから医療従事者の方達も協力してくれましたし全てを共有してくれた気がします。

これからもどのような癒しを必要とされている方と出会ったとしてもドリームチームは結成出来ると信じてやっていこうと思っています。因みにドリームチームを選抜して下さる存在が必ずどこかにいらっしゃると信じてもいます。これだけ目の前で見せられ経験すれば信じるしかありません。まあ、如何にその選抜する存在に繋がる事が出来るかかもしれませんね。是非、その存在から信頼され思いを聞いて貰えるようになりたいものです。

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