光の源泉

アクセスカウンタ

zoom RSS 言霊遣い出張報告書

<<   作成日時 : 2018/02/04 23:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は、立春ですね。昨日が節分で、旧暦の大晦日に当たるので今日は、ある意味新年を迎えた事になります。昨年は、一年間言霊遣いとして毎月出張を繰り返し近親者のケアやサポートをしてきましたが、今年の初めに亡くなり通夜、葬儀までやり終えて一息ついているところです。ですから年末年始は、あってなきが如しの慌ただしさでした。旧暦での新年ではありますが、ここいらで年が改まった事を認識したいなと思いブログをアップする事にしました。

今回の一連の言霊遣いの出張は、私のライフワークである心身の癒しの一つの区切りとも言えるもので見直しをして次に進まなくてはいけないなと思っています。亡くなった近親者とは、心身の癒しに付いて色々話し合ってきており私の原点から全てを知り尽くしておりました。最初に、私のケアやサポートを受けたいのかどうか本人に確認をしてから取り掛かり、全幅の信頼をしてくれたようで私としてはありがたい気持ちで一杯でした。私に出来る最善の事をすると約束して、本人にも本人にしか出来ない事があるからそれをやって欲しいと伝えました。私は、真の癒しとは、病気やケガの治癒や生還する事だけではないとは思っており、原因と思われる事にアプローチしてます。私なりに原因と思われることにアプローチしていくのですが、最終的には当事者がどう受け止めるかに委ねることになります。最初から難病という事で、現代医学での完治は難しく治療を受けながら良いと思えることは出来る限り試すことが出来ました。言霊の処方箋を読んだり、アロマを使ったり、脳に刺激を与えるパラメモリーを聞いて貰ったり、サプリメントを飲んだりヒーリングをしたりと私の持てる全てを投入。病院に入院しながらの事ですから、制約はありますが出来た事には感謝です。一旦は、奇跡的に快方に向かいリハビリ施設への転院が決まりましたが再発してしまい帰らぬ人となってしまいました。残念でしたが、病気が気付かせようとした事へのアプローチが十分に届かず生還することが出来ませんでした。ケアやサポートにも限界があり、最後は本人が決める事で私は、自分なりに最善を尽くす事しか出来ず静観するしかありませんでした。ずっと近くにいる事が出来最期まで見届けることが出来た事は必ず届いていると信じているので、次に活かしてくれるものと思います。

病気にも色々あり、医療従事者でないので医療を受けた上でのケアやサポートになりますが、免疫系の難病という事で現代医学でも原因も解らず完治させる治療法も確立されておらず手探り状態でした。免疫系の病気とは、本来外敵から体を守るシステムが誤作動して守るべき自分を守らなくなったり攻撃してしまったりするもののようで人の核に当たる部分に関わっているのかなという印象を持ちました。なかなか核にあたる部分にアプローチするのは難しく、今後に大きな課題を残した形です。

ここまでは、私の反省とこれからの課題に付いて書いてきましたが、ここからは少し違った経験を書きますね。私は、前のブログにも書きましたが通夜と葬儀のプロデュースを殆ど一人でやりました。勿論、初めての経験ですからどうして良いのか手探り状態で斎場の担当の方や色んな方のお力を借りたのですが、フーチ(振り子)を使って色んな事を決めていく事が出来随分と助かりました。困った挙句に使ったのですが、例えばどのような装いで旅立ちたいのか服装や棺に入れて欲しいものだとか。勿論、確認を取りたくても取れませんから正しかったのかどうか後から判断するしかないのですが。分かったことは、本人の気に入った格好で旅立ちたいと思っていた事(妙にドレスアップしたりするのは嫌だったようです)や、細かいことまで拘りがあったので驚きました。笑えたのは靴の指定もあったのですが、ストッキングまで指定されました。確かにちゃんとした格好をする時にはストッキングを履きますからね。棺の中に入れて欲しいものは、秘密なので書きませんが亡くなってもちゃんと意思はあるんだなと。当然かもしれませんが、よく分かりました。通夜の後に会葬者さんに食事を用意したのですが、数が分からず困りフーチで聞いてみたのです。これは、難しくて料理が多すぎても困りますし足りないのはもっと困りますからね。すると過不足なしのぴったり!!!超ビックリでした。担当の方も喜んで下さり、ホッとした次第です。戒名も不思議と私の名前の一文字が入っており驚きました。まあ、私のような何も分からない者が通夜と葬儀をプロデュース出来たのは見えない所から助けて貰ったからだと感謝しているのですが。きっと一生懸命やっているのを見て加勢してくれたのでしょう。これからは、違う世界から私と一緒に心身の癒しをやっていけたら良いなと願っているのですが。因みに亡くなった近親者は、医学を修めた者なので強力なパワーを霊界から送ってくれそうだと期待しています。結構パワーアップするかもしれませんね。まあ、霊界でお気に入りの勝負服を着て医療をやってくれたら良いな〜と願っています。私も、これを糧にして前進していかないとね。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
言霊遣い出張報告書 光の源泉/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる