言霊遣い出張報告10月

早いですね~もう11月になってしまいました。10月は12日間の出張となり、行きは飛行機帰りは久々に新幹線を使って29日の日曜日に台風と共に移動して帰宅。何でまた台風が日本列島を直撃している最中に移動をしてしまったのか??ハッキリ言って非常識な事をしてしまったな~と言うのが正直なところです。言霊遣いとして出張を開始してからずっと何かしら見えない所の配慮を感じておりまして、今回その絡みがあり行動に移してしまった次第です。大体、出掛ける前に何となくスケジュールを頭に思い描いて出掛けますが、出たとこ勝負で帰る日を決めています。今回は、何故だか帰るのは日曜日か月曜日(29日か30日)と決めていて台風が接近しているので飛行機は、揺れそうだし飛ばなくなりそうだから新幹線にしようと思って即購入。とは言いながら、台風の情報を聞きながらいざとなったら変更しようと思いながらいました。不思議な事に台風と共に移動するので、傘を借りて帰ったのですが一度もささずに済み???、加えて新幹線での移動中に、窓から虹が見えて9月の出張の帰りに羽田で虹を見たので何だかどこからかちゃんと見てますよ~と労わられた気分になり心がほっこりしました。


近親者の患者さんは去年の12月からずっと入院をしたままで、難病を患ってしまっており現代医学だけではどうにもならない状況です。私のライフワークである癒し、ヒーリングで出来る事を試してみる機会を貰えたようで医療関係者の方々もとても協力的で心遣いも頂きライフワークとしてやってきて良かったなと心から思え感謝です。病院間の連携ですとか、医療従事者さんの心遣いがどれだけ大きな力を持つかも目の当たりにしましたし、私の基本として適切な医療を受けた上でサポートをさせて貰う事を実践出来てとても嬉しかった\(^o^)/です。日本の医療制度にも色んな問題が潜んでおり、病院も医療従事者もその中で最善を尽くしてこられているのですが、時に難病等の問題にぶつかりますと連携やお互いの枠を少し超えて手を差し伸べ合わなければ人の命は守れないことに繋がると実感しています。心天業務としてこれだけ幅広く求められた事は嘗てなかったので、とても良い勉強をさせて貰っているようです。

出張中に今年の3月からサポートさせて貰っていた方が亡くなりました。長い闘病生活を送られていたのですが、最期までご自身の思いをしっかりと全うされて安らかな旅立ちに胸が熱くなりました。言霊の処方箋も書いてお渡ししていて最後まで枕元に置いて読んで下さっていたようで少しでも心の支えになれていたのなら良かったなと勇気を頂き感謝の気持ちで一杯です。癒しをライフワークにしていますけれど、生まれた以上何時かは肉体を脱ぎ捨てるわけで病や怪我から生還する事だけが癒しではないと言う事。限りある命を大切に全てを使いきってから肉体を脱ぎ捨てられれば最高ですね。

今回、もう一つ面白い事がありました。先月の出張時に近親者と同室の方のサポートをさせて貰ったのですが、連絡先の交換もしてなくて縁があったらまたお会いしましょうと言って別れました。すると今回の出張でご家族にばったりとロビーで出会い、早速お見舞いに行く事が出来ました。ご縁があると、こうして会わせて貰えるんですね。

ヒーラーとして言霊遣いとして色々問われる事が多かった今回の出張を無事やり遂げられて感謝です。まだまだこれからですが、精進していきたいなと思っています。

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